龍谷大学には、総合型選抜入試と、学校長の推薦を受けて学力試験を受ける公募推薦入試〔総合評価型〕があります。名前は似ていても、選考の中心も、募集人員の規模も、併願の扱いもまったく違います。この記事では、2027(令和9)年度の入学試験要項に基づいて、二つの入試の仕組み、学部別の募集人員と出願資格、選考方法、日程、2026年度の結果を整理し、準備の進め方を東京修学館の家近亮子学長の監修で解説します。
- 龍谷大学の総合型選抜入試と公募推薦入試の違い
- 総合型選抜入試の方式と募集人員(2027年度)
- 総合型選抜入試の出願要件
- 総合型選抜入試の選考方法
- 総合型選抜入試の日程・提出書類・受験料
- 公募推薦入試〔総合評価型〕の出願資格と5つの入試方式
- 公募推薦入試〔総合評価型〕の募集人員(2027年度・学部別)
- 公募推薦入試〔総合評価型〕の日程・受験料・併願
- 2026年度の結果(志願者数・合格者数)
- 倍率と合格最低点(2026年度・2025年度の結果)
- 総合型選抜に落ちた場合の次の出願(2027年度入試)
- 2027年度入試の主な変更点
- 2028年度入試(2028年4月入学)からの変更予告
- 学年別の準備と対策のポイント
- よくある質問
- まとめ
- 関連記事
- 参考資料
龍谷大学の総合型選抜入試と公募推薦入試の違い
この節の答え総合型選抜入試は書類と面接・プレゼンテーション・小論文で選ぶ少人数の入試、公募推薦入試は学校長の推薦を受けて学力試験で選ぶ入試です。
龍谷大学の入試情報サイトでは、総合型選抜入試と公募推薦入試が別々の入試として案内されています。性格の違いは次のとおりです。
| 総合型選抜入試 | 公募推薦入試〔総合評価型〕 | |
|---|---|---|
| 選考の中心 | 書類、面接・口頭試問、プレゼンテーション、小論文 | 英語と国語(理系型は英語と数学または理科)の学力試験。全方式で事前課題「大学入学希望理由」 |
| 実施学部 | 方式ごとに一部の学部・学科 | 全学部(学科・方式により文系型・理系型) |
| 募集人員 | 学科ごとに若干名〜26人 | 全学部で710人 |
| 学校長の推薦 | 不要 | 必要(学校長推薦書) |
| 専願・併願 | 第一志望が条件。伝道者推薦型は専願制 | 専願制ではない。国公立大学・他の私立大学と併願可 |
| 大学入学共通テスト | 使わない | 使わない |
総合型選抜入試には、学部独自方式、検定試験利用型、英語型、伝道者推薦型のほか、スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜があります。公募推薦入試には専門高校、専門学科・総合学科の現役生が対象の方式もあります(社会学部は2028年度入試からこの方式を廃止する予告あり)。
これらと指定校推薦などは、この記事では扱いません。
出典
龍谷大学「2027年4月入学 総合型選抜入学試験要項〔学部独自方式・検定試験利用型・英語型/伝道者推薦型〕」(2026年7月24日更新)、「2027 龍谷大学入学試験要項」、「2026年度 入試結果」。出願の前に、龍谷大学 入試情報「総合型選抜入試概要」と入試情報サイトで2027年度の要項を確認してください。
総合型選抜入試の方式と募集人員(2027年度)
この節の答え学部独自方式・検定試験利用型・英語型・伝道者推薦型の4方式で、募集は学科ごとに若干名〜26人です。
| 方式 | 学部 | 学科・課程・専攻と募集人員 |
|---|---|---|
| 学部独自方式 | 心理学部 | 心理学科10人 |
| 学部独自方式 | 政策学部 | 政策学科6人 |
| 学部独自方式 | 社会学部 | 総合社会学科 現代社会領域2人、文化・メディア領域2人、健康・スポーツ社会領域2人、現代福祉領域5人 |
| 学部独自方式 | 環境サステナビリティ学部 | 環境サステナビリティ学科10人 |
| 学部独自方式 | 情報学部 | 情報メディア専攻・知能情報システム専攻(一括募集)2人、実践データサイエンス専攻1人 |
| 学部独自方式 | 理工学部 | 数理・情報科学課程5人、電子情報通信課程7人、機械工学・ロボティクス課程5人、応用化学課程7人 |
| 学部独自方式 | 農学部 | 農学科8人 |
| 検定試験利用型 | 文学部 | 仏教学科 真宗領域・仏教領域・社会応用領域 各若干名、歴史学科 東洋史学専攻2人・仏教史学専攻2人、英語英米文学科2人 |
| 英語型 | 国際学部 | 国際文化学科5人、グローバルスタディーズ学科10人 |
| 伝道者推薦型 | 文学部 | 仏教学科 真宗領域26人・仏教領域15人・社会応用領域9人、歴史学科仏教史学専攻4人 |
| 伝道者推薦型 | 国際学部 | 国際文化学科3人、グローバルスタディーズ学科1人 |
経済学部・経営学部・法学部には、総合型選抜入試(この4方式)がありません。環境サステナビリティ学部と情報学部は2027年4月新設予定、理工学部は2027年4月に「先端理工学部」から名称が変わります。
総合型選抜入試の出願要件
この節の答え学部独自方式は第一志望が共通の条件で、心理学部は英語・国語・数学I・数学Aの評定平均4.0以上と英語資格が要ります。
学部独自方式(第一志望であることが共通の条件)
| 学部・課程 | 評定・資格・活動などの要件 |
|---|---|
| 心理学部 | 英語・国語・数学I・数学Aの評定平均4.0以上、かつ英語資格(英検CSE 1,850点以上(準2級以上を受験)、GTEC 810点以上、TEAP 195点以上など) |
| 政策学部 | 全体の評定平均3.8以上、または3.2以上で1教科が4.6以上。加えて、政策学部の学びに関連した特記すべき取り組みがあること |
| 社会学部 | 6教科の評定平均4.0以上、英語資格(英検CSE 1,850点以上など)、実用数学技能検定2級以上のいずれか |
| 環境サステナビリティ学部 | 全体の評定平均3.3以上(文系・理系は問わない) |
| 情報学部 | 数学の履修条件、全体の評定平均3.5以上または「情報Ⅰ」4以上、情報分野の取り組み(資格取得、プログラム開発、作品の発表など) |
| 理工学部 数理・情報科学課程 | 数学Ⅰ・Ⅱ・Aの履修(評定の基準の記載なし) |
| 理工学部 電子情報通信・機械工学・ロボティクス・応用化学課程 | 電子情報通信:物理基礎を含む基礎3科目と、物理か化学の履修。機械工学・ロボティクス:物理基礎を含む基礎3科目と物理の履修(普通科は数学Ⅲ・数学Bの数列・数学Cのベクトルも)。応用化学:化学基礎を含む基礎3科目と化学の履修。いずれも全体の評定平均3.3以上、または指定科目の評定4.0以上(機械工学・ロボティクス課程はものづくりの大会等への参加でも可) |
| 農学部 農学科 | 普通科を卒業または2027年3月卒業見込み(評定の基準の記載なし) |
英語・数学の資格は2024年4月1日以降1に受験したものが有効です。卒業した人も出願できます。
検定試験利用型・英語型・伝道者推薦型
- 検定試験利用型(文学部):2027年3月卒業見込みの人が対象。仏教学科・仏教史学専攻は日本漢字能力検定・歴史能力検定・世界遺産検定のいずれか2級以上、東洋史学専攻は歴史能力検定か世界遺産検定2級以上、英語英米文学科は英検2級以上、TOEFL iBT 55点以上、TOEIC L&R 600点以上のいずれか
- 英語型(国際学部):国際文化学科は英検準2級以上、TOEFL iBT 45点以上、TOEIC L&R 500点以上、GTEC 920点以上のいずれか。グローバルスタディーズ学科は英検2級以上、TOEFL iBT 55点以上、TOEIC L&R 600点以上、GTEC 920点以上、国連英検B級以上、IELTS 5.0以上のいずれか。GTECの基準は、要項で両学科とも920点以上
- 伝道者推薦型(文学部・国際学部):本学が指定する仏教各宗派(国際学部は浄土真宗本願寺派)の得度者または得度予定者(入学後2年以内に得度)で、本学を専願する人。国際学部グローバルスタディーズ学科は評定平均3.8以上かつ英語4.5以上などの条件もある
総合型選抜入試の選考方法
この節の答え学部独自方式・検定試験利用型・英語型は書類の第一次選考の後に第二次選考があり、伝道者推薦型は試験が一度です。
学部独自方式・検定試験利用型・英語型は、第一次選考が書類選考です。通過した人は、改めて第二次選考に出願します。伝道者推薦型は第一次選考がなく、試験は一度です。
| 学部・方式 | 第二次選考(伝道者推薦型は試験)の内容 |
|---|---|
| 心理学部 | 課題論文、エントリーシートと課題論文に基づく個人面接(口頭試問) |
| 政策学部 | 「今後あなたが取り組みたい地域活動について」のプレゼンテーション(発表7分・質疑応答8分)と面接(約15分) |
| 社会学部 | 小論文試験、エントリーシートを参考にした個人面接(口頭試問) |
| 環境サステナビリティ学部 | 小論文、個人面接(口頭試問を含む) |
| 情報学部 | 情報学部の学びに関連した取り組みのプレゼンテーション(約10分、質疑応答を含む)、個人面接(約10分) |
| 理工学部 | 高校での取り組みや実験・研究のプレゼンテーション(数理・情報科学課程は発表約5分・質疑応答約5分、他の課程は約10分)、口頭試問を含む個人面接 |
| 農学部 | 農場での実践活動(グループワーク)と個人面接。グループワークは農業技術を評価するものではない |
| 文学部(検定試験利用型) | 小論文、エントリーシートに基づく個人面接 |
| 国際学部(英語型) | 英語によるプレゼンテーション(約10分、質疑応答を含む)。国際文化学科は出願時の英語エッセーや志望動機、グローバルスタディーズ学科は志望動機と当日のテーマについて話す |
| 伝道者推薦型 | 小論文と面接(グローバルスタディーズ学科は英語の小論文、日本語と英語を併用した面接) |
総合型選抜入試の日程・提出書類・受験料
この節の答え第一次選考の出願は9月1日〜9日、試験は10月17日、合格発表は11月1日で、受験料は第一次15,000円・第二次20,000円です。
| 項目 | 学部独自方式・検定試験利用型・英語型 | 伝道者推薦型 |
|---|---|---|
| 出願期間(消印有効) | 第一次選考:2026年9月1日(火)〜9月9日(水) 終了 | 2026年10月1日(木)〜10月6日(火) 終了 |
| 第一次選考結果発表 | 2026年10月3日(土) | なし |
| 第二次選考の出願 | 2026年10月3日(土)〜10月6日(火) 終了 | なし |
| 試験日 | 2026年10月17日(土) | 2026年10月17日(土) |
| 合格発表 | 2026年11月1日(日) | 2026年11月1日(日) |
| 入学手続 | 手続Ⅰ 11月20日(金)まで、手続Ⅱ 11月25日(水)まで | 手続Ⅰ 11月6日(金)まで、手続Ⅱ 11月25日(水)まで |
| 受験料 | 第一次選考15,000円、第二次選考20,000円 | 35,000円 |
「終了」の印が付いた日程は、この年度の受付がすでに終わっています。次の年度の日程は、大学の公式サイトの入試情報で確認してください。
試験会場は、文学部・心理学部が大宮キャンパス、政策学部・国際学部・社会学部が深草キャンパス、環境サステナビリティ学部・情報学部・理工学部・農学部が瀬田キャンパスです。出願はUCAROでのWeb出願と、出願書類の郵送(簡易書留・速達)で行います。
本人が書く中心の書類は、本学所定のエントリーシート(伝道者推薦型は自己推薦書)です。字数は次の表のとおりです。書き方は志望理由書の書き方と自己推薦書の書き方で説明しています。
エントリーシート(志望理由書)の字数
字数の指定は学部とシートで違い、要項に字数の記載がないシートもあります。
| 方式・学部 | シートと字数の指定 |
|---|---|
| 心理学部 | A 志望理由・B 学修目標と学修計画・C 自己アピール・D 心理学を活かしたい場面の4項目を合わせて2,000字程度1 |
| 社会学部 | A 領域の志望理由・B 活動を通じて形成された問題意識と大学で学びたいテーマを合わせて1,000字程度 |
| 理工学部 電子情報通信課程・応用化学課程 | A 志望理由と、B 高校等で特に力を入れたことと成果が、それぞれ800字程度 |
| 理工学部 数理・情報科学課程、機械工学・ロボティクス課程 | A 志望理由が800字程度(ほかのシートは字数の記載なし) |
| 農学部 農学科 | B 自己アピールが400〜800字(A 志望理由は字数の記載なし) |
| 政策学部・環境サステナビリティ学部・情報学部 | 字数の記載なし |
| 文学部(検定試験利用型) | シートA 志望理由・シートB 学修目標と学修計画が各500字程度 |
| 国際学部(英語型) | シートは字数の記載なし。国際文化学科の英語のエッセーは200〜400words |
| 伝道者推薦型 | 自己推薦書は字数の記載なし |
| 公募推薦入試〔総合評価型〕 | 事前課題「大学入学希望理由」が200文字以上400文字以内(Web入力) |
記入欄が足りない時は予備シートを使い、学部独自方式のエントリーシートには記入内容に応じたタイトルも書きます。本人が記入する書類は黒のボールペンで書き、消せるボールペンと修正テープは使えません(直す時は二重線で消して書き直します)。
国際文化学科のエッセーは、2027年度は「The importance of language and culture to me.」がテーマです。
字数の数え方や書き間違えた時の直し方は、志望理由書のルールで説明しています。
公募推薦入試〔総合評価型〕の出願資格と5つの入試方式
この節の答え学校長の推薦が要り、スタンダード方式など5方式から選び、どれも2科目の学力試験と事前課題で判定します。
出願資格は、高校を2024年度以降に卒業した人または2027年3月卒業見込みの人で、学業・人物ともに優秀で出身高校の学校長が推薦する人です。推薦基準は、アドミッション・ポリシーを理解し入学への志や熱意があること、調査書の学習成績の状況から総合的な基礎学力と適性があることです。
評定平均の数値基準は、情報学部の文系型(数学の評定4.0以上など)を除いて示されていません。
| 入試方式 | 配点(本学独自試験+α) |
|---|---|
| スタンダード方式 | 2科目200点+調査書50点(全体の学習成績の状況を10倍)=250点 |
| 英語資格試験利用方式 | 2科目200点+英語資格検定試験の換算点100点=300点 |
| 2科目方式 | 2科目200点 |
| 高得点科目重視方式 | 高得点の1科目を2倍に換算して300点(理工学部は数学または理科を2倍) |
| 英語重視方式 | 英語300点+国語100点=400点(文学部英語英米文学科と国際学部のみ) |
試験科目は、文系型が英語(マーク式70分)と国語(マーク式60分2。漢文は除く)、理系型が英語と、数学(記述式60分)または理科(化学か生物。
マーク式60分)です。理系型は学科・課程によって選べる科目が限られます。
どの方式も、事前課題「大学入学希望理由」(200文字以上400文字以内、Web入力)の内容と合計点で総合的に判定します。教科・科目の点数は、試験日や科目の間で中央値補正法などによる得点調整が行われます(中央値は50点)。
英語資格の換算は、たとえば英検CSE 2,300点(準1級以上受験)・GTEC 1,180点・IELTS 5.5で100点、英検CSE 1,850点(2級受験)・GTEC 810点で70点です。2024年4月1日以降に受験したものに限られます。
公募推薦は評定がいらない?評定が点数に入るのはスタンダード方式だけ
公募推薦入試〔総合評価型〕は、情報学部の文系型を除いて評定平均の下限を出願の条件にしていません。推薦基準は「調査書に記載している学習成績の状況から、総合的な基礎学力および適性を有していると認められる者」です。
情報学部の文系型は、数学の評定平均値が4.0以上、または3.8以上で「情報Ⅰ」が4以上であることなどが条件です。
評定が点数になるのは、5つの方式のうちスタンダード方式だけです(全体の学習成績の状況を10倍して50点満点)。2科目方式・高得点科目重視方式・英語重視方式・英語資格試験利用方式は、事前課題の内容と試験の得点(英語資格試験利用方式は英語資格の換算点も)で判定し、評定は点数に入りません。
同じ試験日に、同じ学部のスタンダード方式と2科目方式を組み合わせて出願することもできます。
ただし、どの方式でも調査書と学校長推薦書は提出します。推薦するかどうかは出身高校の学校長が決めるので、公募推薦を考えている人は早めに担任の先生に相談しておきます。
推薦書の頼み方は推薦書の依頼のしかた、評定平均の計算は評定平均の出し方で説明しています。
公募推薦入試〔総合評価型〕の募集人員(2027年度・学部別)
この節の答え全学部で710人を募集し、文学部の109人が最も多く、専門高校等対象の24人を加えると734人です。
| 学部 | 募集人員 | 主な内訳 |
|---|---|---|
| 心理学部 | 38人 | 心理学科 |
| 文学部 | 109人 | 仏教学科 真宗領域8人・仏教領域10人・社会応用領域10人、哲学科 哲学専攻8人・教育学専攻8人、歴史学科 日本史学8人・東洋史学14人・仏教史学10人・文化遺産学11人、日本語日本文学科11人、英語英米文学科11人 |
| 経済学部 | 86人 | 経済学科 |
| 経営学部 | 63人 | 経営学科41人、商学科22人 |
| 法学部 | 66人 | 法律学科 |
| 政策学部 | 38人 | 政策学科 |
| 国際学部 | 63人 | 国際文化学科48人、グローバルスタディーズ学科15人 |
| 社会学部 | 71人 | 現代社会領域34人、文化・メディア領域15人、健康・スポーツ社会領域9人、現代福祉領域13人 |
| 環境サステナビリティ学部 | 20人 | 文系型10人、理系型10人 |
| 情報学部 | 22人 | 情報メディア・知能情報システム専攻13人、実践データサイエンス専攻9人 |
| 理工学部 | 61人 | 数理・情報科学10人、電子情報通信16人、機械工学・ロボティクス19人、応用化学16人 |
| 農学部 | 73人 | 生命科学科15人、農学科22人、食品栄養学科12人、食料農業システム学科24人 |
| 合計 | 710人 | 専門高校等対象24人を加えた公募推薦入試全体は734人 |
理工学部、農学部の生命科学科・農学科・食品栄養学科、情報学部の情報メディア・知能情報システム専攻は理系型だけで募集します。文系型・理系型の両方がある学科でも、同じ試験日に文系型と理系型の両方を使って出願することはできません。
公募推薦入試〔総合評価型〕の日程・受験料・併願
この節の答え出願は11月1日〜11日、試験は11月23日・28日・29日、合格発表は12月11日で、専願制ではなく他大学と併願できます。
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| 出願期間 | 2026年11月1日(日)〜11月11日(水)(郵送は消印有効) |
| 試験日 | 2026年11月23日(月・祝)、11月28日(土)、11月29日(日)。3日間受験できる |
| 合格発表 | 2026年12月11日(金) |
| 入学手続 | 手続Ⅰ(入学申込金260,000円)12月18日(金)、手続Ⅱ 2027年2月17日(水) |
| 受験料 | 1試験日につき1出願目35,000円、2出願目以降は1出願ごとに10,000円 |
入試方式と学部・学科を組み合わせて、1日の試験で最大6回の合否判定を受けられます。1日目から3日目まで、同じ組み合わせでも違う組み合わせでも出願できます。
2026年度の出願数別の合格率は、1〜2出願が28.0%、3〜4出願が32.2%2、5出願以上が36.7%でした。
専願制ではないので、国公立大学や他の私立大学と併願できます。国公立大学などを受ける人向けに入学手続Ⅱの延納制度があり、2月28日までに入学試験が実施される他大学を受験する場合などの条件を満たせば、手続Ⅱの締切を2027年3月11日(木)まで延ばせます(延納申請の締切は2月9日(火))。
試験は日本各地の試験地から選んで受験できます。公募推薦と総合型選抜・指定校推薦の違いや併願の考え方は、公募推薦とは(総合型選抜・指定校推薦との違いと併願)で説明しています。
2026年度の結果(志願者数・合格者数)
この節の答え2026年度は総合型選抜の学部独自方式が志願者129人・合格57人、公募推薦が志願数40,434・合格数7,421でした。
総合型選抜入試
| 方式・学部 | 第一次選考志願者 | 合格 |
|---|---|---|
| 学部独自方式 合計 | 129人 | 57人 |
| 心理学部 | 12人 | 10人 |
| 政策学部 | 37人 | 6人 |
| 社会学部(現代社会/文化・メディア/健康・スポーツ社会/現代福祉) | 6/9/6/16人 | 2/2/2/5人 |
| 農学部 農学科 | 23人 | 18人 |
| 検定試験利用型(文学部)合計 | 12人 | 11人 |
| 英語型 国際文化学科/グローバルスタディーズ学科 | 28/9人 | 7/9人 |
| 伝道者推薦型 合計(志願・合格) | 51人 | 46人 |
2026年度の学部独自方式には、先端理工学部の6課程(知能情報メディア課程3、環境科学課程を含む)がありました。2027年度は情報学部・環境サステナビリティ学部の新設で学部の構成が変わるため、そのままは比べられません。
公募推薦入試〔総合評価型〕
| 学部 | 志願数 | 合格数 |
|---|---|---|
| 心理学部 | 2,317 | 363 |
| 文学部 | 6,146 | 1,001 |
| 経済学部 | 4,159 | 622 |
| 経営学部 | 5,748 | 473 |
| 法学部 | 3,108 | 530 |
| 政策学部 | 3,155 | 488 |
| 国際学部 | 4,271 | 786 |
| 社会学部 | 6,985 | 781 |
| 先端理工学部 | 2,529 | 1,667 |
| 農学部 | 2,016 | 710 |
| 合計 | 40,434 | 7,421 |
総合型選抜とは規模がまったく違います。公募推薦の数字には付属平安高等学校推薦入学試験(併願方式)の結果が含まれます。
倍率と合格最低点(2026年度・2025年度の結果)
この節の答え2026年度の倍率は総合型選抜の学部独自方式が合計2.3倍、公募推薦〔総合評価型〕が全学部の合計で5.4倍でした(どちらも志願者または受験者を合格者で割った値)。
龍谷大学の倍率は、大学が公表している入試結果の志願者数・合格者数から計算できます。2026年度入試は2026年4月に入学した人の入試で、2025年度に行われました。
下の表は2026年度の結果で、公募推薦は2025年度も並べました。
総合型選抜入試の倍率(2026年度)
総合型選抜の結果の表には倍率の欄がないため、下の倍率は第一次選考の志願者数を合格者数で割り、小数第2位を四捨五入した値です。第一次選考を通過しても第二次選考に出願しなかった人も、志願者数に含まれます。
| 学部・課程・領域(学部独自方式) | 第一次選考志願者 | 第一次選考通過者 | 合格 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 心理学部 | 12人 | 11人 | 10人 | 1.2倍 |
| 政策学部 | 37人 | 13人 | 6人 | 6.2倍 |
| 社会学部 現代社会領域 | 6人 | 5人 | 2人 | 3.0倍 |
| 社会学部 文化・メディア領域 | 9人 | 6人 | 2人 | 4.5倍 |
| 社会学部 健康・スポーツ社会領域 | 6人 | 6人 | 2人 | 3.0倍 |
| 社会学部 現代福祉領域 | 16人 | 12人 | 5人 | 3.2倍 |
| 先端理工学部 数理・情報科学課程 | 5人 | 5人 | 5人 | 1.0倍 |
| 先端理工学部 知能情報メディア課程 | 5人 | 5人 | 1人 | 5.0倍 |
| 先端理工学部 電子情報通信課程 | 2人 | 2人 | 2人 | 1.0倍 |
| 先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 | 0人 | 0人 | 0人 | - |
| 先端理工学部 応用化学課程 | 3人 | 3人 | 1人 | 3.0倍 |
| 先端理工学部 環境科学課程 | 5人 | 5人 | 3人 | 1.7倍 |
| 農学部 農学科 | 23人 | 21人 | 18人 | 1.3倍 |
| 学部独自方式 合計 | 129人 | 94人 | 57人 | 2.3倍 |
政策学部は第一次選考で37人が13人に絞られました。ほかの方式は、英語型の国際文化学科が4.0倍(28人・合格7人)で、検定試験利用型・グローバルスタディーズ学科・伝道者推薦型の数字は上の「2026年度の結果」の表のとおりです。
公募推薦入試〔総合評価型〕の倍率(2026年度・2025年度)
公募推薦の結果の表は方式ごとに倍率を載せており、その値は受験者数÷合格者数になっています。学部の合計の行には倍率がないため、下の表の倍率は同じ計算で出し、小数第2位を四捨五入した値です。
2025年度は「公募推薦入試(2教科型)」という名前で、2026年度入試から〔総合評価型〕に変わりました。
| 学部 | 2026年度 受験者/合格者 | 2026年度 倍率 | 2025年度 受験者/合格者 | 2025年度 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 心理学部 | 2,281/363 | 6.3倍 | 2,002/308 | 6.5倍 |
| 文学部 | 6,079/1,001 | 6.1倍 | 4,815/1,198 | 4.0倍 |
| 経済学部 | 4,110/622 | 6.6倍 | 3,545/722 | 4.9倍 |
| 経営学部 | 5,684/473 | 12.0倍 | 4,641/538 | 8.6倍 |
| 法学部 | 3,075/530 | 5.8倍 | 2,445/492 | 5.0倍 |
| 政策学部 | 3,127/488 | 6.4倍 | 2,930/538 | 5.4倍 |
| 国際学部 | 4,219/786 | 5.4倍 | 2,925/811 | 3.6倍 |
| 社会学部 | 6,937/781 | 8.9倍 | 5,428/992 | 5.5倍 |
| 先端理工学部 | 2,481/1,667 | 1.5倍 | 2,166/1,337 | 1.6倍 |
| 農学部 | 1,988/710 | 2.8倍 | 1,788/625 | 2.9倍 |
| 合計 | 39,981/7,421 | 5.4倍 | 32,684/7,561 | 4.3倍 |
志願数の合計は2025年度の32,947から2026年度は40,434に増え、経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部・社会学部・文学部の7学部で倍率が上がりました。先端理工学部と農学部は2年とも3倍を下回っています。
2026年度を学科・方式ごとに見ると、経営学部は6.53〜14.38倍、先端理工学部は1.17〜2.24倍で、同じ学部でも学科や方式で差があります。
2026年度の合格最低点は、2科目方式(200点満点)で心理学部135点(得点率67.5%)、経済学部と法学部127点(63.5%)、政策学部126点(63.0%)でした。要項では、教科・科目の点数は試験日や科目の間で中央値補正法などにより調整するとされ、どの方式も事前課題「大学入学希望理由」の内容と合計点で総合的に判定されます。
倍率の数字の読み方は総合型選抜の倍率の解説で説明しています。
総合型選抜に落ちた場合の次の出願(2027年度入試)
この節の答え総合型選抜の合格発表の11月1日に公募推薦の出願が始まり、11月11日の締切までに出願できます。
総合型選抜入試の合格発表は2026年11月1日(UCAROで15時に通知の予定)で、同じ日に公募推薦入試〔総合評価型〕の出願が始まります(11月11日まで、郵送は消印有効)。公募推薦の出願資格は高校の卒業時期と学校長の推薦などで、総合型選抜を受けたかどうかは条件にないため、総合型選抜で不合格だった場合も発表の後に出願できます。
公募推薦には学校長推薦書と調査書(出願数に関わらず各1通8)、事前課題「大学入学希望理由」が要ります。推薦書は高校で作ってもらう書類なので、総合型選抜の発表を待たずに、公募推薦も考えていることを担任の先生に伝えておくと、締切までの11日間で間に合わせやすくなります。
| 次の入試 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 公募推薦入試〔総合評価型〕 | 2026年11月1日〜11月11日 | 11月23日・28日・29日(3日間受験できる) | 12月11日 |
| 一般選抜入試〔前期日程〕 | 2027年1月4日〜1月18日 | 1月29日・30日・31日(3日間受験できる) | 2月12日 |
| 一般選抜入試〔中期日程〕 | 2027年1月4日〜2月2日 | 2月14日・15日 | 2月26日 |
| 一般選抜入試〔後期日程〕 | 2027年2月4日〜3月1日 | 3月10日 | 3月18日 |
| 共通テスト利用入試〔前期日程〕 | 2027年1月4日〜1月17日 | 大学入学共通テスト(1月16日・17日) | 2月12日 |
公募推薦の合格発表は12月11日で、不合格だった場合は一般選抜入試が次の機会です。大学入学共通テストを受ける人は、共通テスト利用入試にも出願できます。
どちらも合否が出るのは2月以降なので、総合型選抜や公募推薦を受ける間も一般選抜の学習を続けておきます。
総合型選抜で合否を分ける準備の差は、総合型選抜で受かる人と落ちる人の違いで説明しています。
2027年度入試の主な変更点
この節の答え環境サステナビリティ学部と情報学部の新設予定、先端理工学部から理工学部への名称変更、社会学部と政策学部の要件の変更があります。
- 学部の新設・名称変更:環境サステナビリティ学部と情報学部を新設予定。先端理工学部は理工学部に名称変更。どちらの新学部も総合型選抜(学部独自方式)と公募推薦〔総合評価型〕を実施する
- 文学部仏教学科:真宗領域・仏教領域・社会応用領域の3領域を新設。伝道者推薦型では第三志望まで領域を選んで出願でき、第一志望から順に判定する
- 社会学部(学部独自方式):6教科の評定平均の基準が3.5以上から4.0以上に上がり、英検CSE 1,850点には準2級以上の受検が条件として付いた
- 政策学部(学部独自方式):評定の条件に加えて、政策学部の学びに関連した特記すべき取り組みが出願要件になった
- 英語などの資格:国際学部の方式で、有効な受験時期が2024年4月1日以降に変わった(文学部の検定試験利用型も、2027年度の要項では2024年4月1日以降)
- 理工学部(学部独自方式):募集人員が数理・情報科学課程10→5人、電子情報通信課程・応用化学課程10→7人に減った。数理・情報科学課程と電子情報通信課程は、出願に必要な数学の履修条件が軽くなった
- 文学部(検定試験利用型):歴史学科東洋史学専攻が加わった(歴史能力検定・世界遺産検定2級以上)
2028年度入試(2028年4月入学)からの変更予告
この節の答え社会学部の公募推薦〔専門高校、専門学科・総合学科対象〕が2028年4月入学の入試から廃止される予告です。
龍谷大学は2026年3月31日に、社会学部の公募推薦入試〔専門高校、専門学科・総合学科対象〕を、2027年度に行う入試(2028年4月入学)から廃止すると知らせています9(お知らせでの廃止の時期の書き方は「2027(2028入試)年度以降」)。2027年4月入学の「2027 龍谷大学入学試験要項」には、社会学部のこの入試がまだ載っています。
この記事の内容は2027年度入試の要項によるので、2028年4月入学で受ける人(2026年度の高校2年生)は、次の点が変わる予定です。
| 学部・学科 | 2027年度入試まで | 2028年度入試から |
|---|---|---|
| 社会学部 | 公募推薦入試〔専門高校、専門学科・総合学科対象〕を実施(専門高校、高校の専門学科・総合学科の現役生が対象。全体の学習成績の状況3.8以上。小論文100点と面接100点) | この入試を廃止 |
お知らせに書かれているのは、社会学部のこの入試の廃止だけです9。社会学部の総合型選抜入試や公募推薦入試〔総合評価型〕については、このお知らせには書かれていません。
専門高校や専門学科・総合学科から社会学部を考えている人は、ほかの入試方式の出願資格を、出願する年度の入試要項で改めて確かめてください。
学年別の準備と対策のポイント
この節の答え高1・2年は評定を保ち英語資格を早めに受け、高3は方式を決めて、エントリーシートか2教科の得点力を仕上げます。
高校3年生
- 総合型選抜か公募推薦か、または両方かを決める。総合型選抜の合格発表(11月1日)は公募推薦の出願期間の初日にあたる
- 総合型選抜を受ける人は、エントリーシートを夏休み中に仕上げ、学部ごとの第二次選考(プレゼンテーション、小論文、課題論文、グループワーク)を練習する
- 公募推薦を受ける人は、過去問題集で英語と国語(または数学・理科)の出題形式に慣れ、学校長推薦書を早めに先生に依頼する。事前課題の200〜400文字も準備しておく
高校1・2年生
- 評定の基準がある方式(3.3〜4.0以上など)を考えている場合は、1年生から評定を保つ。公募推薦のスタンダード方式でも調査書の評定が得点になる
- 英語資格は早めに受ける。総合型選抜の出願要件と、公募推薦の英語資格試験利用方式の両方で使える
- 政策学部・情報学部・理工学部のように取り組みを求める学部は、探究活動や作品づくりを記録に残す
対策のポイント
- 総合型選抜は書類と発表の一貫性:口頭試問やプレゼンテーションでは、エントリーシートに書いた内容が問われる。自分の取り組みを目的・方法・結果・考察で説明できるようにする
- 公募推薦は教科書レベルの得点力:要項は「高等学校の教科書に沿った基礎・基本を重視した内容」としている。英語は全方式で必要になる
- 一般選抜の準備を止めない:どちらの入試も合否が出るのは11月〜12月。不合格に備えて一般選抜の学習を続ける
面接と口頭試問の準備は面接対策と口頭試問の対策、小論文は小論文の書き方、総合型選抜と推薦の違いは総合型選抜と学校推薦型選抜の違いで説明しています。
よくある質問
- Q. 龍谷大学に総合型選抜はありますか?
- A. あります。学部独自方式(心理学部・政策学部・社会学部・環境サステナビリティ学部・情報学部・理工学部・農学部)、検定試験利用型(文学部)、英語型(国際学部)、伝道者推薦型(文学部・国際学部)などがあります。経済学部・経営学部・法学部には、この4方式がありません。
- Q. 龍谷大学の公募推薦入試と総合型選抜入試の違いは?
- A. 公募推薦入試〔総合評価型〕は、学校長の推薦を受けて英語と国語(理系型は英語と数学または理科)の学力試験を受ける入試で、事前課題と合計点で判定します。全学部で実施し募集人員は710人です。総合型選抜入試は書類と面接・プレゼンテーション・小論文で選考する少人数の入試で、第一志望であることが条件です。
- Q. 龍谷大学の総合型選抜・公募推薦に共通テストは必要ですか?
- A. 必要ありません。総合型選抜入試も公募推薦入試〔総合評価型〕も、大学入学共通テストを使いません。
- Q. 龍谷大学の公募推薦入試の日程は?
- A. 2027年度入試では、出願が2026年11月1日から11月11日、試験日が11月23日・28日・29日の3日間、合格発表が12月11日です。総合型選抜入試は第一次選考の出願が9月1日から9日、試験日が10月17日、合格発表が11月1日です。
- Q. 龍谷大学の公募推薦入試は併願できますか?
- A. できます。専願制ではなく、国公立大学や他の私立大学と併願できます。龍谷大学の中でも1日に最大6出願でき、3日間受験できます。総合型選抜入試は第一志望が条件で、伝道者推薦型は専願制です。
- Q. 龍谷大学の総合型選抜や公募推薦に評定平均の基準はありますか?
- A. 総合型選抜の学部独自方式は学部ごとに基準があり、心理学部は英語・国語・数学I・数学Aの評定平均4.0以上、政策学部は3.8以上(条件により3.2以上)、環境サステナビリティ学部と理工学部の一部の課程は3.3以上などです。公募推薦入試〔総合評価型〕は、情報学部の文系型を除いて評定の数値基準は示されていません。
まとめ
龍谷大学の総合型選抜入試は、学部独自方式・検定試験利用型・英語型・伝道者推薦型があり、書類と面接・プレゼンテーション・小論文で選ぶ少人数の入試です。公募推薦入試〔総合評価型〕は全学部で710人を募集し、英語と国語(理系型は数学か理科)の学力試験と事前課題で判定する、併願可能な入試です。
総合型選抜は9月に出願して11月1日に合格発表、公募推薦は11月に出願して12月11日に合格発表です。
総合型選抜ではエントリーシートと第二次選考の準備、公募推薦では教科の得点力が合否を分けます。東京修学館では、家近亮子学長が、エントリーシートの構成づくりと、小論文・プレゼンテーション・面接の練習を無料相談でお手伝いしています。
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参考資料
この記事は次の公式資料をもとに書いています。数字や日程は必ず最新の要項で確かめてください。
- 2027年4月入学 総合型選抜入学試験要項〔学部独自方式・検定試験利用型・英語型/伝道者推薦型〕
- 2027 龍谷大学入学試験要項(公募推薦入試・一般選抜入試・共通テスト利用入試)
- 2026年度 入試結果 総合型選抜入学試験(学部独自方式)
- 2026年度 入試結果 総合型選抜入学試験(検定試験利用型)
- 2026年度 入試結果 総合型選抜入学試験(英語型)
- 2026年度 入試結果 総合型選抜入学試験(伝道者推薦型)
- 2026年度 入試結果 公募推薦入試〔総合評価型〕
- 龍谷大学 入試情報サイト(入試スケジュール・試験科目、出願書類について)
- 2027(2028入試)年度以降の社会学部における 公募推薦入試(専門高校、専門学科・総合学科対象)の廃止について
リンク先の確認日:2026-11-01
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