最終更新: 2026-10-01 / 監修: 家近亮子(東京修学館 学長)
自己推薦書は、総合型選抜や学校推薦型選抜で「あなたはどんな人物か」を大学に伝える書類です。この記事では、評価される構成の5要素、書き出しと締め方、部活や勉強など場面別の例文、NG例と改善例、語尾の整え方まで、東京修学館の家近亮子学長の監修で解説します。
自己推薦書とは?志望理由書・自己PRとの違い
自己推薦書は、受験生が自分の強みや人物像を、高校時代の経験をもとに大学へ伝える書類です。総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の出願書類として、志望理由書や活動報告書と一緒に求められることが多く、書類審査と面接の両方で参照されます。
似た書類と役割が混ざりやすいので、最初に違いを整理しておきます。
| 書類 | 問われていること | 時間軸 | 中心になる内容 |
|---|---|---|---|
| 自己推薦書 | あなたはどんな人物か | 過去から現在 | 強みと、それを示す経験 |
| 志望理由書 | なぜこの大学・学部で学びたいか | 現在から未来 | 志望動機と入学後の学修計画 |
| 自己PR | あなたの長所は何か | 現在 | 長所そのものの説明 |
| 活動報告書 | 何をしてきたか | 過去 | 活動の事実と成果の記録 |
両方を提出する大学では、同じエピソードを二つの書類で繰り返さないことが大切です。自己推薦書では人物像、志望理由書では動機と計画、と役割を分けて書くと、審査する側に「この受験生は自分を客観的に理解している」と伝わります。活動報告書との使い分けは活動報告書の書き方、志望理由書は志望理由書の書き方で詳しく説明しています。
大学が自己推薦書で見ている3つのこと
大学は自己推薦書を「文章のうまさ」で評価しているわけではありません。アドミッション・ポリシー(求める学生像)に照らして、次の3点を見ています。
- 再現性のある強みか:一度だけの出来事ではなく、別の場面でも同じ強みが発揮されそうか
- 自分で考えて動いたか:言われたことをこなしたのではなく、課題に対して自分の判断で行動したか
- その強みが大学での学びにつながるか:入学後に学部の学びや研究で活きる資質か
この3点が読み取れる文章は、受賞歴や役職がなくても評価されます。逆に、実績が立派でも「何を考えてどう動いたか」が書かれていない文章は、人物像が見えないため評価が伸びません。
文字数と様式の目安
文字数と様式は、大学の募集要項と指定様式が最優先です。多くの大学では600字から1,200字の範囲で指定され、2,000字程度を求める学部もあります。指定がある場合は上限の8割から9割を目安に書き、指定がない場合は800字から1,200字にまとめるのが一般的です。
- 指定文字数の8割未満は「書くことが少ない」と受け取られやすい
- 設問が複数ある様式では、設問ごとに答える内容を分ける(同じ話を繰り返さない)
- 手書き指定の場合は、下書きを完成させてから清書する。訂正は原則としてやり直す
- 出願前に募集要項の「提出書類」欄を必ず読み直し、様式の年度が最新か確認する
合格する自己推薦書の5要素
評価される自己推薦書には共通する骨格があります。次の5要素をこの順番で書くと、人物像が自然に伝わります。
| 要素 | 書くこと | 目安の分量 |
|---|---|---|
| 1. 強み(結論) | 自分を一言で表す強み・資質を一つに絞る | 全体の1割 |
| 2. 経験 | その強みが表れた具体的な出来事。いつ・どこで・誰と・何を | 全体の2割 |
| 3. 課題と行動 | 直面した問題と、自分で考えて行った工夫や行動 | 全体の3割 |
| 4. 結果と学び | 行動によって何が変わったか。自分自身の変化と気づき | 全体の2割 |
| 5. 大学での活かし方 | その強みを志望学部の学びでどう活かすか | 全体の2割 |
配分の中心は「課題と行動」です。ここが具体的であるほど、強みが本物だと伝わります。逆に、経験の説明が長く、行動が一文で終わる文章は、活動報告書のようになってしまいます。
書く前の準備:自己分析と大学研究
自己分析:経験の棚卸し
いきなり書き始めず、高校3年間の経験をすべて書き出します。部活、委員会、探究学習、習い事、アルバイト、家庭での役割まで、小さなものも含めて構いません。書き出したら、それぞれに「困ったこと」「自分で工夫したこと」「周囲の反応」をメモします。この3つが揃う経験が、自己推薦書の中心候補です。
大学研究:アドミッション・ポリシーの読み込み
志望学部のアドミッション・ポリシーを読み、求められている資質を自分の言葉で3つに要約します。そのうえで、自己分析で挙げた経験のうち、どれがその資質と重なるかを選びます。大学の言葉をそのまま書くのではなく、自分の経験が結果としてその資質を示している、という順番で書くのがポイントです。
自己推薦書の書き方5ステップ
- 強みを一つに絞る:候補が複数あっても、文章の軸は一つ。「継続力」「周囲を巻き込む力」「課題を見つける力」など、経験で証明できるものを選ぶ
- 強みを証明する経験を一つ選ぶ:目立つ実績より、課題と行動を具体的に書ける経験を優先する
- 課題・行動・結果・学びを箇条書きにする:文章にする前に事実を並べる。数字や固有名詞が入ると具体性が上がる
- 大学での学びにつなげる一文を作る:志望学部で何を学び、強みをどう使うか。志望理由書と重ならない範囲で簡潔に
- 指定文字数に合わせて整え、第三者に読んでもらう:学校の先生や塾の講師に添削を受け、最低2回は書き直す
構成テンプレート(600字・800字・1,200字)
5要素を文字数ごとに配分したテンプレートです。各要素の目安の文字数を守ると、全体のバランスが整います。
| 要素 | 600字 | 800字 | 1,200字 |
|---|---|---|---|
| 強み(結論) | 60字 | 80字 | 120字 |
| 経験 | 120字 | 160字 | 240字 |
| 課題と行動 | 180字 | 240字 | 360字 |
| 結果と学び | 120字 | 160字 | 240字 |
| 大学での活かし方 | 120字 | 160字 | 240字 |
800字版の骨組み
私の強みは〇〇です。(結論)
高校〇年の時、△△に取り組みました。(経験)
その中で□□という課題に直面し、私は◇◇と考えて☆☆を行いました。(課題と行動)
その結果、◎◎が変わり、私自身は●●を学びました。(結果と学び)
貴学の〇〇学部では、この強みを△△の学びに活かし、□□を目指します。(大学での活かし方)
書き出しの例文3パターン
書き出しの役割は、最初の3行で「何を伝える文章か」を示すことです。次の3パターンのどれかで始めると、読み手が迷いません。
パターン1:強みを先に示す
例文
私の強みは、課題を見つけて周囲と協力しながら解決に向かう力です。この力は、所属していた吹奏楽部で、部員同士の練習時間の偏りという問題に取り組んだ経験で身につきました。
パターン2:経験から入る
例文
高校2年の秋、私は所属するサッカー部で、1年生の退部が続く状況に直面しました。この経験を通して私が身につけたのは、相手の立場で考えて行動する力です。
パターン3:問いから入る
例文
「なぜ同じ練習をしても結果に差が出るのか」。この問いが、私が高校3年間続けた陸上競技への向き合い方を変えました。私の強みは、疑問を持ったら自分で調べ、試し、記録して確かめる姿勢です。
どのパターンでも、強みと経験の両方が最初の段落に入っていることを確認してください。
締め方の例文2パターン
パターン1:大学での学びにつなげる
例文
貴学の〇〇学部では、地域の課題を調査する実習が重視されています。部活動で培った「問題を見つけて周囲と解決に向かう力」を、この実習での聞き取り調査や企画立案に活かし、将来は地域の教育課題に取り組む仕事に就きたいと考えています。
パターン2:強みを再確認して結ぶ
例文
この経験を通して、私は結果が出ない時こそ原因を分けて考え、小さく試すことの大切さを学びました。貴学で学ぶ中でも、この姿勢を手放さずに取り組みたいと考えています。
締めの段落で新しいエピソードを足す必要はありません。志望理由書を別に提出する場合は、締めの段落で志望動機を長く書かず、強みと学びの接続を一文か二文で示すにとどめます。
場面別の例文4本(部活・勉強・委員会・実績がない場合)
5要素を実際の文章にした例文です。いずれも300字から350字ほどで、800字版の骨組みに肉付けする前の「核」になる長さにしています。自分の経験に置き換える時は、活動の内容と数字を入れ替えてください。
| 例文 | 題材 | 示している強み | 行動のあとの変化 |
|---|---|---|---|
| 例文1 部活動 | バスケットボール部 | 結果が出ない時に原因を分けて考え、改善を続ける力 | 練習試合でのシュート成功率が約3割から5割に上がった |
| 例文2 勉強・資格 | 英検準1級への挑戦 | 目標から逆算して計画を立て、やり切る力 | 語彙問題の正答率が4割から8割を超え、2回目の受験で合格 |
| 例文3 委員会・ボランティア | 文化祭実行委員 | 立場の違う人の意見を聞き、合意をつくる力 | 2週間止まっていた話し合いが、条件を表にして共有した3日後に、全クラスの配置の決定まで進んだ |
| 例文4 目立つ実績がない場合 | 祖母の介護の手伝い | 相手の変化に気づき、先回りして動く力 | 調理法を変えたところ、食事を残す量が減った |
例文1:部活動(継続力と改善の工夫)
例文|バスケットボール部
私の強みは、結果が出ない時に原因を分けて考え、改善を続ける力です。高校1年から所属するバスケットボール部では、2年の春までレギュラーになれず、特にシュートの成功率が課題でした。私は練習後に毎日50本のシュートを打ち、フォームを動画で記録して、肘の角度と踏み込みの位置を1週間ごとに一つずつ修正しました。3か月後、練習試合でのシュート成功率は約3割から5割に上がり、秋の大会ではレギュラーとして出場しました。この経験から、やみくもに量をこなすのではなく、原因を一つずつ確かめて直すことが上達への近道だと学びました。貴学の〇〇学部では、実験や調査で仮説を立てて検証する学びが中心と理解しています。部活動で身につけた「記録して確かめる姿勢」を、この学びに活かしたいと考えています。
例文2:勉強・資格(目標設定と計画性)
例文|英検準1級への挑戦
私の強みは、目標から逆算して計画を立て、やり切る力です。高校2年の春、英検準1級の取得を目標にしましたが、初回の受験では語彙問題で大きく失点し、不合格でした。私は過去問の失点を分野別に集計し、語彙の正答率が4割にとどまっていることを確認しました。そこで、単語帳を1日80語ずつ3周する計画を立て、通学時間を使って進めました。半年後の2回目の受験で合格し、語彙問題の正答率は8割を超えました。失点の内訳を数字で把握してから対策を決めることで、努力の方向を間違えずに済むと学びました。貴学の国際系の学部では、英語での文献講読や発表が多いと伺っています。計画を立てて継続する力を、大学での学修でも発揮したいと考えています。
例文3:委員会・ボランティア(周囲を巻き込む力)
例文|文化祭実行委員
私の強みは、立場の違う人の意見を聞き、合意をつくる力です。高校2年の文化祭で実行委員を務めた際、各クラスの出し物の場所をめぐって希望が重なり、話し合いが2週間止まりました。私は各クラスの代表に個別に話を聞き、譲れない条件と譲れる条件を表にまとめて全体会議で共有しました。条件を見える形にしたことで、3日後には全クラスの配置が決まりました。この経験から、対立しているように見える意見も、条件を分けて整理すれば接点が見つかると学びました。貴学の〇〇学部で学びたい地域政策の分野でも、利害の異なる人々の合意形成が重要だと考えています。委員会で身につけた聞き取りと整理の力を、ゼミや実習で活かしたいです。
例文4:目立つ実績がない場合(日常の習慣)
例文|祖母の介護の手伝い
私の強みは、相手の変化に気づき、先回りして動く力です。高校1年の冬から、同居する祖母の通院の付き添いと食事の準備を週に3日手伝っています。はじめは言われたことをこなすだけでしたが、祖母が食事を残す日が増えたことに気づき、好みと体調を手帳に記録するようにしました。記録を見返すと、硬いものを残す日が多いと分かり、調理法を変えたところ、残す量が減りました。特別な成果ではありませんが、観察して記録し、小さく変えることで相手の状態が変わると実感しました。貴学の看護学部では、患者の変化に気づく観察力が求められると理解しています。家庭で続けてきたこの姿勢を、学びと実習の土台にしたいと考えています。
NG例と改善例
添削で特に多い2つの失敗を、改善例と並べて示します。
| 失敗 | 評価されにくい理由 | 直し方 |
|---|---|---|
| 性格の説明だけで終わっている | 性格の説明は、それを裏付ける行動がなければ評価の材料にならない | 強みを「誰に対して、何をして、どう変わったか」で示す |
| 実績を並べるだけになっている | 「何を考えてどう動いたか」が書かれていないと、人物像が見えない | 一つの経験に絞って深く書く。残りの実績は活動報告書に回す |
NG例1:性格の説明だけで終わっている
NG
私は明るく、誰とでも仲良くなれる性格です。友人も多く、クラスのムードメーカーだとよく言われます。協調性があり、人の話を聞くのが得意です。この性格を活かして、大学でも多くの人と関わりたいです。
改善
私の強みは、初対面の人とも信頼関係をつくる力です。高校2年の夏、クラスの合唱コンクールで、練習に参加しない生徒が5人いました。私は昼休みに一人ずつ声をかけ、参加しない理由を聞きました。理由は「歌が苦手で迷惑をかけたくない」というものだったため、パート練習を少人数に分け、苦手な人が目立たない形に変えました。結果として全員が練習に参加し、本番では学年2位になりました。
性格の説明は、それを裏付ける行動がなければ評価の材料になりません。改善例では、強みを「誰に対して、何をして、どう変わったか」で示しています。
NG例2:実績を並べるだけになっている
NG
私は高校で生徒会副会長、テニス部の部長、英検2級、校内弁論大会の優秀賞など、多くの実績を残しました。これらの経験から、リーダーシップと行動力を身につけました。貴学でもこの力を活かしたいです。
改善
私の強みは、意見が割れた場面で決断し、周囲に説明する力です。テニス部の部長として、練習試合の相手校を選ぶ際に、強豪校を望む部員と同レベル校を望む部員で意見が分かれました。私は両方の案で3か月の試合結果を比較し、同レベル校との試合で勝率と出場機会が増えるデータを示して、後者に決めました。反対していた部員にも理由を個別に説明し、最終的に全員が納得して臨めました。
実績が多い人ほど、一つに絞る勇気が必要です。残りの実績は活動報告書に回し、自己推薦書では一つの経験を深く書きます。
語尾と文体の整え方
- 大学から文体の指定があれば従う。指定がなければ「です・ます」でも「である」でも構わないが、一つの文章の中で混在させない
- 「思います」「感じました」が続くと自信がない印象になる。言い切れる事実は「しました」「学びました」で言い切る
- 同じ語尾が3文以上続いたら、体言止めや順番の入れ替えで調整する
- 一文は60字前後まで。80字を超える文は二つに分ける
- 「貴学」「貴学部」で統一し、「御校」「そちらの大学」は使わない
書くことがない時の見つけ方
「大会で勝った経験も役職もない」という相談は毎年あります。自己推薦書で評価されるのは実績の大きさではなく、経験から何を考えてどう動いたかです。次の4つの視点で振り返ると、材料は見つかります。
- 続けてきたこと:3年間続けた習い事、毎日の家事、通学路でのルーティンなど。続けた理由と、途中でやめなかった工夫を書く
- 失敗した時の行動:テストの失敗、部活での挫折、人間関係のつまずき。失敗そのものより、その後にどう動いたか
- 自分なりに工夫したこと:勉強法、部活の練習方法、家族との役割分担。誰に言われたのでもなく自分で変えたこと
- 頼られた場面:友人に相談されたこと、後輩に教えたこと、家族に任されたこと。頼られた理由に強みが隠れている
提出前チェックリスト
- 最初の3行で、強みと経験の両方が分かる
- 強みは一つに絞られていて、文章全体がその強みの証明になっている
- 課題と行動の部分が最も長く、具体的な数字や固有名詞が入っている
- 志望理由書と同じエピソードを繰り返していない
- 大学の指定文字数の8割から9割に収まっている
- 語尾が統一され、「思います」が3回以上続いていない
- 誤字脱字がなく、大学名・学部名が正式名称で書かれている
- 先生または塾の講師に添削を受け、少なくとも2回書き直した
よくある質問
- Q. 自己推薦書には何を書けばいいですか?
- A. 自分の強みを一つ決め、その強みが表れた経験、経験の中で考えて行動したこと、得た学び、そして大学での学びにどうつなげるかの5点を書きます。性格の説明や実績の羅列ではなく、経験を通して強みを証明する構成にすると評価されます。
- Q. 自己推薦書の書き出しはどう書けばいいですか?
- A. 結論から書きます。「私は〇〇という強みを持っています」と最初の一文で強みを示し、続けてそれを裏付ける経験に入るのが基本です。「私は高校時代、〇〇に取り組みました」と経験から入る書き出しも使えますが、どちらの場合も最初の3行で何を伝える文章なのかが分かるようにします。
- Q. 自己推薦書は何文字くらい書けばいいですか?
- A. 大学が指定する文字数が最優先です。指定がある場合はその8割から9割を目安に書きます。指定がない場合は800字から1,200字程度にまとめるのが一般的です。文字数を埋めるために経験を増やすのではなく、一つの経験を深く書きます。
- Q. 自己推薦書と志望理由書の違いは何ですか?
- A. 自己推薦書は「自分はどんな人物か」を過去の経験から示す書類で、志望理由書は「なぜこの大学で学びたいか」を将来の視点から示す書類です。両方を提出する場合は、同じエピソードを繰り返さず、自己推薦書で人物像、志望理由書で動機と計画を分担させます。
- Q. 自己推薦書に書くことがない場合はどうすればいいですか?
- A. 大会での受賞や生徒会のような目立つ実績は必要ありません。長く続けてきた習慣、失敗したときにどう動いたか、自分なりに工夫して改善した経験、周囲から頼られた場面を振り返ると、強みを示す材料は見つかります。評価されるのは実績の大きさではなく、経験から何を考え、どう行動したかです。
- Q. 自己推薦書の語尾は「です・ます」と「である」のどちらにすべきですか?
- A. 大学から指定があればそれに従います。指定がなければどちらでも構いませんが、一つの文章の中で混在させないことが大切です。「思います」を多用すると自信がない印象になるため、言い切れるところは「です」「しました」で言い切ります。
まとめ
自己推薦書は、強みを一つに絞り、それを示す経験を「課題と行動」を中心に深く書く書類です。書き出しは結論から、締めは大学での学びへの接続で、文字数は大学の指定に合わせます。目立つ実績がなくても、続けてきたことや失敗から動いた経験で十分に人物像は伝わります。
書いた後は、必ず第三者に読んでもらってください。東京修学館では、家近亮子学長が自己推薦書の構成づくりから添削まで無料相談で対応しています。志望校の様式に合わせた書き方を一緒に組み立てたい方は、下のボタンからお申し込みください。
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