立教大学の自由選抜入試(総合型選抜)|学部別の評定・英語資格の基準・選考・日程【2027年度】

立教大学の総合型選抜(自由選抜入試・国際コース選抜入試) 大学の情報
立教大学の自由選抜入試 ひと目で分かる要点(2027年度入試)
実施している学部
全12学部
入試の名前は「自由選抜入試」
大学入学共通テスト
課されない
書類と第2次選考で選考
Web出願期間
9月1日〜10日
2026年
合格発表
12月7日
第2次選考は11月14日・15日

立教大学には「総合型選抜」という名前の入試はなく、書類と面接・小論文などで選ぶ自己推薦型の「自由選抜入試」を全学部で実施しています。この記事では、2027(令和9)年度の入試要項に基づいて、学部ごとの募集人員、出願資格(評定と英語資格)、選考方法、日程、提出書類、併願のルール、2026年度の結果を整理し、準備の進め方を東京修学館の家近亮子学長の監修で解説します。

立教大学の自由選抜入試・国際コース選抜入試とは

この節の答え総合型選抜という名前の入試はなく、自己推薦型の自由選抜入試を全12学部で行い、英語コース向けの国際コース選抜入試もあります。

自由選抜入試は、志望する学部に関連した高い能力をもつ人や、学業以外の活動に秀でた個性をもつ人で、立教大学で学びたいという熱意のある学生を受け入れる入試です。要項のよくある質問では「自己推薦型の入試」と説明されており、出願資格を自分で確認して、あてはまれば出願できます。

この記事では、これを総合型選抜にあたる入試として扱います。

入試の名前対象内容
自由選抜入試全12学部第1次選考(書類)と第2次選考(面接・小論文など)。学部・学科ごとに出願資格が違う
国際コース選抜入試法学部 国際ビジネス法学科グローバルコース、異文化コミュニケーション学部 Dual Language Pathway、GLAP英語で専門科目を学ぶコース向け。高い英語資格の基準がある
アスリート選抜入試全学部募集競技種目の競技実績が条件。7学科(専修)まで出願できる

2027年度入試の出願期間は2026年9月1日から9月10日で1、試験は11月に行われます。2028年度以降の日程は、その年度の要項で確認してください。

アスリート選抜入試は出願が9月1日から3日、第2次選考が10月4日と日程が早く、評定や競技実績の条件も別です(スポーツ推薦の解説)。

出典

立教大学「2027年度 自由選抜入試要項」「2027年度 国際コース選抜入試要項」。出願資格は学部・学科(専修)ごとに細かく違います。出願の前に立教大学 特別入試 入試要項のページで、出願する年度の要項を確認してください。

募集人員(2027年度・学部・学科別)

この節の答えスポーツウエルネス学部と環境学部が各30名程度、経済学部が20名程度などで、文学部の多くの学科・専修は若干名です。

立教大学 自由選抜入試の募集人員(2027年度・学部単位で募集する学部)
スポーツウエルネス学部
30名
環境学部
30名
経済学部(3学科で)
20名
理学部(4学科で)
12名
法学部(3学科で)
8名
いずれも「程度」。出典:立教大学「2027年度 自由選抜入試要項」
学部学科・方式と募集人員
文学部史学科10名程度、英米文学専修10名程度。キリスト教学科、日本文学専修、文芸・思想専修、ドイツ文学専修、フランス文学専修、教育学科は若干名
経済学部3学科で20名程度
理学部4学科で12名程度
社会学部社会学科・現代文化学科・メディア社会学科 各5名程度
法学部3学科で8名程度
観光学部観光学科・交流文化学科 各9名程度
コミュニティ福祉学部福祉学科8名程度、コミュニティ政策学科15名程度
経営学部方式A:資格Ⅰ 10名程度、資格Ⅱ 10名程度、資格Ⅲ 20名程度/方式B:若干名
現代心理学部心理学科10名程度、映像身体学科20名程度
異文化コミュニケーション学部方式A 15名程度、方式B 5名程度
スポーツウエルネス学部30名程度
環境学部30名程度

要項には、出願状況と選考結果によっては合格者数が募集人員を下回ることがあると書かれています。

立教大学 自由選抜入試の募集人員(2027年度・学科・方式ごとに募集する学部)
現代心理学部 映像身体学科
20名
経営学部 方式A 資格Ⅲ
20名
コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科
15名
異文化コミュニケーション学部 方式A
15名
文学部 史学科
10名
文学部 英米文学専修
10名
経営学部 方式A 資格Ⅰ・資格Ⅱ(それぞれ)
10名
現代心理学部 心理学科
10名
観光学部 観光学科・交流文化学科(各)
9名
コミュニティ福祉学部 福祉学科
8名
社会学部 社会学科・現代文化学科・メディア社会学科(各)
5名
異文化コミュニケーション学部 方式B
5名
いずれも「程度」。文学部のキリスト教学科、日本文学専修、文芸・思想専修、ドイツ文学専修、フランス文学専修、教育学科と、経営学部の方式Bは「若干名」のため図に入れていません。

出願資格:評定平均値と英語資格(学部・学科別)

この節の答え評定平均値は学科により3.5〜4.0以上か条件なしで、多くの学科で出願期間の初日から2年以内の英語資格のスコアが要ります。

評定平均値は、卒業見込みの人は高校3年1学期までの全体の値です1。英語資格は、ケンブリッジ英語検定、英検、GTEC、IELTS、TEAP、TOEFL iBTの4技能スコアが対象で(経済学部と経営学部は、TOEIC L&RとTOEIC S&W×2.5の合算スコアも可。

IPテストは不可)、出願期間の初日から遡って2年以内に受けたものだけが有効です。下の表では英検(CSEスコア)の基準で示します。

「提出のみ」は基準点がなく、受験してスコアを出せば条件を満たす学部です。

立教大学 自由選抜入試の評定平均値の基準(2027年度・基準ごとの学部・学科)
評定平均値の基準学部・学科(方式)
4.0以上文学部 英米文学専修・教育学科、経営学部 方式A 資格Ⅱ・資格Ⅲ
3.8以上文学部 キリスト教学科・日本文学専修・文芸・思想専修・史学科、理学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部 方式A 資格Ⅰ、環境学部
3.5以上現代心理学部、スポーツウエルネス学部
条件なし文学部 ドイツ文学専修・フランス文学専修、経済学部、社会学部、経営学部 方式B、異文化コミュニケーション学部 方式A・方式B
全体の評定平均値の基準です。日本文学専修と文芸・思想専修は国語の評定4.0以上など、科目別の評定や活動実績の条件が加わる学科があります。くわしくは下の表を確認してください。
学部・学科評定平均値英語資格(英検)主な追加条件
文 キリスト教学科3.8以上方式Ⅰ 1,950点以上、方式Ⅱ 2,125点以上方式Ⅰは活動実績(資格Ⅰ〜Ⅴ)も必要。方式Ⅰの英語は、独・仏・西・中・韓・露・伊の検定のスコア・級の提出でも可
文 英米文学専修4.0以上2,300点以上ドイツ語・フランス語の検定でも可
文 ドイツ文学・フランス文学専修条件なし条件なし第1次選考なし
文 日本文学専修3.8以上1,950点以上国語の評定4.0以上
文 文芸・思想専修3.8以上1,950点以上国語4.0以上、地理歴史・公民(6単位以上)4.0以上
文 史学科3.8以上2,067点以上資格Ⅰ〜Ⅵのいずれか(世界史探究・日本史探究・地理探究のいずれかの評定4.5以上、歴史能力検定1級、模擬国連、読書感想文コンクール入選、海外の高校で2学年以上など)
文 教育学科4.0以上提出のみ他言語の検定でも可
経済学部条件なし1,950点以上TOEIC(L&R+S&W×2.5)1,150点以上でも可
理学部3.8以上提出のみ数学Ⅰ〜Ⅲ・A〜Cと学科指定科目の履修。指定科目の評定4.5以上、またはコンテスト・文化芸術・スポーツの実績など
社会学部条件なし1,950点以上なし
法学部3.8以上提出のみ学術・文化・芸術で都道府県レベル以上の上位入賞、スポーツで都道府県ベスト8以上、海外の高校で2学年以上のいずれか
観光学部3.8以上1,950点以上観光に関する明確な問題意識・将来構想など(資格Ⅰ〜Ⅳ)
コミュニティ福祉学部3.8以上提出のみ課外活動での主導的役割、語学力(英検2,300点以上など)、特別支援学校での活動のいずれか
経営 方式A 資格Ⅰ3.8以上1,700点以上スポーツの国際大会・全国大会で優秀な成績(経営学科のみ)
経営 方式A 資格Ⅱ4.0以上経営学科1,950点以上、国際経営学科2,300点以上経営学科は、全国・国際レベルの文化・芸術の上位入賞と指導的役割、ボランティアや校内外の活動での指導的役割とめざましい実績、日商簿記1級と校内での指導的役割のいずれか。国際経営学科は、英語に関連する全国大会・国際大会等での極めて優秀な成績
経営 方式A 資格Ⅲ4.0以上2,400点以上なし
経営 方式B条件なし2,300点以上国際バカロレア資格(IB Diploma)を2025年4月1日〜2027年3月31日に授与(見込みを含む)。日本国籍または日本の永住許可が必要
現代心理学部3.5以上提出のみ学科ごとの資格(活動実績、異文化体験、心理学科は英検2,300点以上も可)
異文化 方式A条件なし提出+2,300点以上2,300点に届かない場合は他言語の検定(独・仏・西・中・韓)でも可
異文化 方式B条件なしコース別に2,160〜2,400点以上学部・研究科の5年一貫プログラム
スポーツウエルネス学部3.5以上提出のみスポーツ・芸術・自然環境・文系・理系分野の実績、海外での就学(資格Ⅰ〜Ⅶ)。資格Ⅶ(海外での就学)で出願する人は評定平均値の条件なし
環境学部3.8以上提出のみ研究・探究、環境や社会課題に関わる活動、学術・文化・芸術、スポーツのいずれかの実績

理学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部方式A、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部方式Aは、2026年4月から2027年3月までに卒業する人(現役生)が対象です。文学部(史学科を除く)、経済学部、社会学部、環境学部は、高校を卒業した人(既卒生)も出願できます(史学科、異文化方式B、スポーツウエルネス学部は2025年4月以降に卒業する人が対象)。

TOEFL iBTは2026年1月21日を境にスコア基準が二通り示されており、TEAP CBTは2027年度入試から使えません。文学部のキリスト教学科(方式Ⅰ)、日本文学専修、文芸・思想専修、史学科も、英米文学専修・教育学科と同じく、英語の代わりにドイツ語・フランス語・中国語・韓国語などの検定で出願できます(使える言語と必要な級は学科ごとに違います)。

評定の考え方は評定平均の解説を参照してください。

立教大学 自由選抜入試の英語資格の基準(2027年度・英検CSEスコア)
経営学部 方式A 資格Ⅲ
2,400点
文学部 英米文学専修
2,300点
経営学部 方式A 資格Ⅱ(国際経営学科)
2,300点
経営学部 方式B
2,300点
異文化コミュニケーション学部 方式A
2,300点
文学部 キリスト教学科 方式Ⅱ
2,125点
文学部 史学科
2,067点
文学部 キリスト教学科 方式Ⅰ
1,950点
文学部 日本文学専修、文芸・思想専修
1,950点
経済学部、社会学部、観光学部
1,950点
経営学部 方式A 資格Ⅱ(経営学科)
1,950点
経営学部 方式A 資格Ⅰ
1,700点
いずれも「以上」。異文化コミュニケーション学部の方式Bはコース別に2,160〜2,400点以上。文学部教育学科、理学部、法学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部、スポーツウエルネス学部、環境学部は「提出のみ」で基準点がなく、文学部のドイツ文学専修・フランス文学専修は条件がありません。文学部の英米文学専修・キリスト教学科(方式Ⅰ)・日本文学専修・文芸・思想専修・史学科は他言語の検定でも可、経済学部と経営学部はTOEICの基準でも可、異文化コミュニケーション学部の方式Aは2,300点に届かない場合は他言語の検定でも可です。

評定平均値の条件がない学部・学科(評定なしで出願できる学部)

2027年度の自由選抜入試で、全体の評定平均値に基準がないのは、文学部のドイツ文学専修・フランス文学専修、経済学部、社会学部、経営学部の方式B、異文化コミュニケーション学部の方式A・方式Bです。ドイツ文学専修・フランス文学専修のほかは、英語資格・検定試験のスコアなどの条件が上の表のとおりあります。

評定の基準がない学部でも、出願書類には調査書が含まれます。要項は第1次選考(書類選考)を、提出された書類に基づいて高校での学業成績、資格・能力、志望理由などを総合的に評価するものと説明し、最終的な合否も出願書類と第2次選考の結果を総合して決めるとしているので、成績が選考で見られないわけではありません。

大学入学共通テストの扱い

この節の答え自由選抜入試と国際コース選抜入試に共通テストの条件はなく、出願書類と第2次選考の結果を総合して合否が決まります。

自由選抜入試と国際コース選抜入試の要項には、大学入学共通テストの受験を求める条件はありません。合否は、出願書類による第1次選考と、大学での第2次選考の結果を総合して決まります。

その代わり、多くの学科で英語資格・検定試験のスコアの提出が出願の条件になっています(文学部などは英語以外の言語の検定でも可)。スコアの取得と証明書の準備は、出願の前に済ませておく必要があります。

選考方法(第1次選考・第2次選考)

この節の答え第1次選考は書類選考で、合格者だけが池袋キャンパスで面接や小論文、英作文、総合科目などの第2次選考を受けます。

第1次選考は書類選考で、高校での学業成績、課外活動などの実績、専攻分野に関連する資格・能力、志望理由などを総合的に評価します。第1次選考の合格者だけが、池袋キャンパスでの第2次選考に進みます(文学部のドイツ文学専修・フランス文学専修は第1次選考を行いません)。

学部・学科第2次選考の内容
文 キリスト教学科・教育学科小論文と面接
文 日本文学専修、文芸・思想専修、史学科面接
文 英米文学専修英作文と面接
文 ドイツ文学・フランス文学専修外国語総合(ドイツ語またはフランス語)と面接(第1次選考なし)
経済学部総合科目(現代の政治や経済に関する知識・関心、基礎的な数学的分析能力)と面接
理学部 数学科・物理学科・化学科小論文と面接
理学部 生命理学科面接(11月14日または15日)
社会学部小論文と面接。面接では提出した自由研究を口頭発表(5分)し、質疑応答(10分)
法学部、現代心理学部 映像身体学科、環境学部面接
観光学部、現代心理学部 心理学科小論文と面接
コミュニティ福祉学部面接。提出したプレゼンテーション資料で口頭発表(7分)と質疑応答(13分)
経営学部 方式A 資格Ⅰ・Ⅱ/資格Ⅲ・方式B面接/小論文と面接
異文化 方式A/方式B小論文と面接/研究計画書を用いた面接
スポーツウエルネス学部小論文と2日間の面接(1日目は個別面接、2日目はプレゼンテーションとグループディスカッション)

最終的な合否は、出願書類と第2次選考の結果を総合的に評価して決まります。小論文は小論文の書き方、面接は面接対策で準備の仕方を説明しています。

小論文・総合科目の出題と試験時間、過去問・募集要項の入手先

この節の答え筆記試験は2026年11月14日の午前10時からで、文学部は75分、経済学部の総合科目とほかの学部の小論文は90分です。

筆記試験がある学部・学科は、どれも2026年11月14日の午前10時に始まり、文学部の小論文・英作文・外国語総合は75分、経済学部の総合科目とほかの学部の小論文は90分です。要項の出題の説明は次のとおりです。

学部・学科(科目)要項にある出題の説明
文 キリスト教学科(小論文)キリスト教学の諸領域に基づくテーマ
文 教育学科(小論文)教育や社会などをめぐるテーマ
文 英米文学専修(英作文)英語の問題文について英作文を書く
文 ドイツ文学・フランス文学専修(外国語総合)語学力(読解・文法・語彙)を測る問題と、読解力と日本語の論理的構成力・表現力を測る総合問題
経済学部(総合科目)主に現代の政治や経済に関する知識や関心、基礎的な数学的分析能力を問う
理学部 数学科・物理学科・化学科(小論文)主に科学の基礎。論文作成のための素材や枠がある程度与えられる
経営学部 方式A 資格Ⅲ・方式B、スポーツウエルネス学部(小論文)論文作成のための素材や枠がある程度与えられる
社会学部、観光学部(小論文)与えられたテーマについて書く
現代心理学部 心理学科(小論文)課題文を参考にして書く
異文化コミュニケーション学部 方式A(小論文)社会・文化・言語・教育などをめぐる課題文が与えられる

過去の問題は、立教大学の入試情報にある「入試結果・過去問題」のページが入り口で、この記事の2026年度入試結果もこのページから公開されている資料です。自由選抜入試の小論文や総合科目が載っているか、どの年度の分があるかは、このページで確認してください。

手元で練習する時は、本番と同じ75分か90分で区切ると時間の配分がつかめます。

面接の形式や時間について、要項のよくある質問は「入試要項に記載の場合を除き、面接試験の内容はお答えできません」と答えています。面接が終わる時刻も事前には知らされず、帰りの新幹線や飛行機は夕方以降の時間で予約するよう案内されています。

募集要項(自由選抜入試要項)は、上の出典の欄にある特別入試 入試要項のページから開けます。全12学部が1つの要項にまとまっていて、よくある質問(47問)も載っています。

国際コース選抜入試とアスリート選抜入試は別の要項です。

日程(2027年度入試)

この節の答え出願は2026年9月1日〜10日、第1次選考の発表は10月30日、第2次選考は11月14日、合格発表は12月7日です。

立教大学 自由選抜入試の日程チャート(2026年9月〜12月)
Web出願・第1次入学手続(納入金)選考日・発表日
9月10月11月12月
出願
Web出願 9月1日〜9月10日/書類送付締切日(国内は消印有効) 9月11日
第1次選考(書類選考)
合格者発表 10月30日
第2次選考
第2次選考 11月14日/異文化方式B・スポーツウエルネス学部(2日目) 11月15日
合格発表と入学手続
第1次入学手続(納入金) 12月7日〜12月14日/第2次選考合格者発表 12月7日
日付はすべて2026年。理学部生命理学科の第2次選考は11月14日または15日です。文学部のドイツ文学専修・フランス文学専修は第1次選考を行いません。第2次入学手続(書類)は2027年1月18日〜2月4日です。国際コース選抜入試は、出願と第1次選考の日程が自由選抜入試と同じで、第2次選考は11月15日です。
項目日程
Web出願期間2026年9月1日(火)〜9月10日(木) 終了
書類送付締切日2026年9月11日(金)(国内からは消印有効) 終了
受験票の取得2026年10月13日(火)から
第1次選考(書類選考)合格者発表2026年10月30日(金)11:00
第2次選考2026年11月14日(土)。異文化方式Bとスポーツウエルネス学部(2日目)は11月15日(日)。理学部生命理学科は11月14日(土)または15日(日)のいずれかで、試験日は大学が指定する
第2次選考合格者発表2026年12月7日(月)11:00
第1次入学手続(納入金)2026年12月7日(月)〜12月14日(月)
第2次入学手続(書類)2027年1月18日(月)〜2月4日(木)

「終了」の印が付いた日程は、この年度の受付がすでに終わっています。次の年度の日程は、大学の公式サイトの入試情報で確認してください。

選考料は35,000円で1、別に1回の出願登録につきサービス利用料1,100円がかかります。出願はWeb出願システムでの登録と選考料の納入に加えて、出願書類の郵送が必要です(窓口での受付はありません)。

日本以外の学校教育制度の高校の出身者は、出願資格事前審査の書類を2026年7月31日(必着)までに出す必要があります(経営学部方式Bの出願者と、文部科学省が高等学校相当として指定した外国人学校の12年以上の課程の修了者は不要)。

提出書類:志望理由書・自由研究・課題作文

この節の答え全学部で調査書と該当する英語資格の証明書を出し、志望理由書は多くの学部で2,000字程度、社会学部は自由研究、観光学部は課題作文を出します。

全学部で調査書と、該当する英語資格・検定試験の証明書を出します。本人が作成する書類は学部ごとに違います。

学部本人が作成する主な書類
文学部・経済学部・法学部・経営学部・現代心理学部志望理由書(2,000字程度)。学科・資格によって活動報告書
理学部志望理由書(500字程度)。実績で出願する場合は活動報告書
社会学部志望理由書(2,000字程度)と自由研究(A4判2ページ分)
観光学部課題作文(資格ごとのテーマで2,400字程度)
コミュニティ福祉学部志望理由書(2,000字程度)、活動報告書(800字以内)、プレゼンテーション資料(スライド8枚以内)
異文化 方式A/方式B課題作文(2,000〜2,500字程度の演説)/志望理由書(600字程度)・研究計画書(2,000字程度)と推薦状
スポーツウエルネス学部競技実績報告書と証明資料、または活動報告書
環境学部志望理由書(合計1,500字程度)と活動報告書(2ページ以内)

活動報告書には、高校長や所属団体の長など、活動を証明できる人(3親等以内の親族を除く)の署名捺印が必要です。社会学部の自由研究とコミュニティ福祉学部のプレゼンテーション資料は、第2次選考の面接でそのまま使います。

書き方は志望理由書の書き方と活動報告書の書き方が参考になります。

国際コース選抜入試(法学部・異文化コミュニケーション学部・GLAP)

この節の答え英語で専門科目を学ぶ3コース向けの入試で、法学部グローバルコースは評定3.8以上と英検2,400点以上などが条件です。

コース募集人員主な出願資格第2次選考(11月15日)
法学部 国際ビジネス法学科グローバルコース15名程度評定平均値3.8以上、英検2,400点以上など英語課題文の講読と英語の講義の聴講を踏まえた英作文、集団面接
異文化コミュニケーション学部 Dual Language Pathway15名程度現役生、英検2,400点以上など30分の英語の講義を聴いて英語で書く試験、面接
GLAP(グローバル・リベラルアーツ・プログラム)12名程度英検2,600点以上など英語の小論文、面接

出願と第1次選考の日程は自由選抜入試と同じです。法学部グローバルコースは志望理由書(2,000字程度)1、Dual Language Pathwayは課題小論文(2,000字程度)を出します。

GLAPは授業が原則すべて英語で、1学年約20名のプログラムです。

併願のルール

この節の答え自由選抜入試の出願は1学科(専修)だけですが、一般選抜への出願はでき、他大学との併願も妨げられていません。

  • 自由選抜入試の出願は1学科(専修)に限られ、自由選抜入試内と帰国生入試との併願はできない
  • 国際コース選抜入試との併願は、文学部、経済学部、理学部(数学科・物理学科・化学科)、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部、現代心理学部、異文化方式A、環境学部なら可能。異文化方式B、理学部生命理学科、スポーツウエルネス学部は不可
  • 一般選抜(一般入試・大学入学共通テスト利用入試)への出願もできる
  • 要項のよくある質問では、他大学との併願は妨げないが、立教大学で学ぶ強い意欲が重要とされている

合格した場合、12月7日から14日までに入学金を含む納入金1を納める必要があります。入学を辞退した場合、2027年3月31日までの手続で入学金を除く納入金は返還されますが、入学金は返還されません。

自由選抜入試と併願できる入試・落ちた場合の次の受験機会(2027年度入試)

この節の答えアスリート選抜入試の出願者も自由選抜入試に出願でき、自由選抜入試の合格発表は12月7日で、一般入試と共通テスト利用入試とも併願できます。

自由選抜入試の合否は、第1次選考が2026年10月30日、第2次選考が12月7日のいずれも11時に、Web出願システムのマイページ(STEP 5 合否照会)で発表されます。掲示や郵送での発表はなく、大学は合否に関する問い合わせに応じません。

立教大学のほかの入試との関係は次のとおりです3。

入試日程自由選抜入試との関係
アスリート選抜入試出願2026年9月1日〜3日、第2次選考10月4日、合格発表11月2日 終了出願した人も自由選抜入試に出願できる。7学科(専修)まで志望でき、第2次選考で受ける学科は大学が1つに決める
一般入試(全学部)2027年度の一般選抜の要項に掲載自由選抜入試と併願できる。試験日が異なれば一般入試どうしも併願でき、外国語は英語資格・検定試験か共通テストの「英語」の得点を使う(文学部には大学独自の英語試験で受けられる試験日もある)
大学入学共通テスト利用入試(全学部)2027年度の一般選抜の要項に掲載自由選抜入試・一般入試と併願できる。大学独自の試験はなく、すべての学部・学科(専修)と科目型を併願できる

アスリート選抜入試の第1次選考の発表は9月25日で、自由選抜入試の出願期間(9月1日〜10日)より後です。両方を受ける場合は、アスリート選抜入試の結果を待たずに自由選抜入試にも出願することになります。

自由選抜入試で不合格だった場合に立教大学を受け直すなら、一般選抜(一般入試・大学入学共通テスト利用入試)が候補です。ただし、2027年1月の共通テストの出願期間は2026年9月15日〜10月2日で、自由選抜入試の合格発表(12月7日)より前に締め切られます。

共通テスト利用入試を使えるのは、この期間に共通テストへ出願した人だけです。共通テストに出願していない場合、一般入試の外国語は英語資格・検定試験のスコアを使います(文学部には大学独自の英語試験の試験日もあります)。

出願期間と試験日は2027年度の一般選抜の要項で確認してください。合否を分ける準備の違いは総合型選抜で受かる人と落ちる人の違いで説明しています。

2026年度の結果(志願者数・合格者数)

この節の答え2026年度の自由選抜入試全体は志願者2,612人、書類選考合格者848人、合格者508人でした。

立教大学が公表している2026年度入試結果では、自由選抜入試全体で志願者2,612人2、書類選考合格者848人、合格者508人でした。

立教大学 自由選抜入試の志願者数と合格者数(2026年度)
志願者数合格者数
文学部
340人
94人
社会学部
339人
21人
経営学部
329人
96人
異文化コミュニケーション学部
281人
32人
現代心理学部
229人
50人
経済学部
218人
30人
スポーツウエルネス学部
216人
46人
環境学部
192人
59人
観光学部
160人
20人
法学部
129人
20人
コミュニティ福祉学部
117人
24人
理学部
62人
16人
自由選抜入試全体では志願者2,612人、書類選考合格者848人、合格者508人。国際コース選抜入試(3コース計)は志願者334人、合格者95人で、この図には入れていません。出典:立教大学が公表している2026年度入試結果
学部志願者数書類選考合格者数合格者数
文学部34011094
経済学部2186930
理学部623516
社会学部3395321
法学部1293920
観光学部1602420
コミュニティ福祉学部1173824
経営学部32914296
現代心理学部2299950
異文化コミュニケーション学部2816732
スポーツウエルネス学部2169046
環境学部1928259
国際コース選抜入試(3コース計)33419795

文学部のドイツ文学・フランス文学専修は書類選考がないため、文学部の書類選考合格者数には含まれていません。社会学部(志願者339人に対して書類選考合格者53人)のように、第1次選考の段階で大きく絞られる学部もあります。

学部・学科別の倍率と合格率(2026年度)

この節の答え記事側の計算で、2026年度の自由選抜入試全体の倍率は5.1倍、合格率は19.4%で、学部別では社会学部の16.1倍が最も高く、環境学部の3.3倍が最も低くなっています。

立教大学の2026年度入試結果の表には自由選抜入試の倍率の欄がないため、この節の倍率は記事側の計算(志願者数÷合格者数・小数第2位を四捨五入)です。2026年度の自由選抜入試は、2026年4月に入学する人を対象にした入試です。

同じ資料に2025年度・2024年度の実質倍率も載っていますが、それは一般入試と共通テスト利用入試の数字で、自由選抜入試の前年までの数字はこの資料にはありません。

2026年度の自由選抜入試全体の倍率は5.1倍で、志願者に占める合格者の割合(合格率)は19.4%でした(どちらも記事側の計算)。

学部別の倍率(2026年度)

学部倍率(志願者数÷合格者数・記事側の計算)
文学部3.6倍
経済学部7.3倍
理学部3.9倍
社会学部16.1倍
法学部6.5倍
観光学部8.0倍
コミュニティ福祉学部4.9倍
経営学部3.4倍
現代心理学部4.6倍
異文化コミュニケーション学部8.8倍
スポーツウエルネス学部4.7倍
環境学部3.3倍
自由選抜入試全体5.1倍
国際コース選抜入試(3コース計・自由選抜入試とは別)3.5倍

最も高いのは社会学部の16.1倍、最も低いのは環境学部の3.3倍です。文学部の数字には、第1次選考がないドイツ文学専修・フランス文学専修も含まれます。

学科・方式別の倍率(社会・観光・異文化コミュニケーション・経営・経済・法学部)

学部学科・方式志願者数書類選考合格者数合格者数倍率(記事側の計算)
社会社会学科13921719.9倍
社会現代文化学科9416615.7倍
社会メディア社会学科10616813.3倍
観光観光学科9312109.3倍
観光交流文化学科6712106.7倍
異文化コミュニケーション方式A252532510.1倍
異文化コミュニケーション方式B291474.1倍
経営方式A 資格Ⅰ(経営学科)9944372.7倍
経営方式A 資格Ⅱ(経営学科)13115343.7倍
経営方式A 資格Ⅱ(国際経営学科)6116.0倍
経営方式A 資格Ⅲ(経営学科)1614101.6倍
経営方式A 資格Ⅲ(国際経営学科)6261411.5倍
経営方式B(経営学科)100―
経営方式B(国際経営学科)14743.5倍
経済経済学科8822108.8倍
経済経済政策学科8236155.5倍
経済会計ファイナンス学科481159.6倍
法法学科5519124.6倍
法国際ビジネス法学科22637.3倍
法政治学科5214510.4倍

経営学部は方式・学科で差が大きく、方式A 資格Ⅱの経営学科は志願者131人に対して合格者3人、資格Ⅲの国際経営学科は志願者62人に対して合格者41人でした。志願者が少ない学科・方式は数人の増減で倍率が大きく動くので、1年分の倍率だけで出願先を決めず、出願資格を満たしたうえで書類と第2次選考の準備をどこまで進められるかで考えます。

倍率の見方は総合型選抜の倍率の解説でも説明しています。

経営学部の方式Bは、2027年度入試から英語の条件が英語資格・検定試験のスコアだけになりました。2026年度入試までは、英語に関連する全国大会・国際大会などで極めて優秀な成績を収めた人も条件にあてはまったので、表の方式Bの数字は2027年度とは違う出願資格のもとでの結果です。

アスリート選抜入試の結果(2026年度)

2026年度入試結果では、アスリート選抜入試全体で志願者235人2、第1次選考合格者133人、合格者112人で、倍率は記事側の計算で2.1倍でした。学部別の合格者は、文学部21人、経済学部と経営学部が各15人、スポーツウエルネス学部14人、法学部13人などです。

2028年度入試の変更点と学年別の準備

この節の答え2028年度は経済学部会計ファイナンス学科に方式Bが新設され、高1・2は評定を保ち、英語資格を高2のうちに取っておきます。

2028年度入試の変更予告(2028年4月に入学する人が対象)

  • 経済学部 会計ファイナンス学科に方式Bを新設。日商簿記検定2級以上を取得し、将来、公認会計士や税理士を目指す人が対象。2027年4月〜2028年3月に卒業する人で、英語資格(英検1,950点以上など)も必要、募集は若干名
  • 異文化コミュニケーション学部方式Bの資格が、国際協力専門コースを除く3コースになる
  • GTECのCBTタイプが使えなくなる(検定版は引き続き利用可)

高校1・2年生

  1. 志望学部の出願資格を読み、評定平均値の基準を意識して定期試験に取り組む
  2. 英語資格・検定試験を高2のうちに受け、基準のスコアを取っておく。有効期間は出願期間の初日から2年以内
  3. 探究活動、課外活動、大会やコンテストへの参加など、出願資格や書類に書ける活動を記録しておく

高校3年生

  1. 2028年度入試の要項で、志望学科の条件と書類の様式を確認する(変更予告では、要項の公開は2027年6月と案内されています)
  2. 夏休みに志望理由書・自由研究・課題作文を仕上げ、活動報告書の署名を依頼する
  3. 9月の出願期間に出願し、11月の第2次選考に向けて小論文と面接を練習する

合格に向けた対策のポイント

この節の答え出願資格を正確に満たし、書類の完成度を上げ、学部ごとの第2次選考の形式に合わせて練習し、一般選抜の準備も続けます。

  • 出願資格を正確に満たす:評定平均値、英語のスコア、活動実績の条件は学科ごとに違う。基準を一つでも欠くと出願できない
  • 書類の完成度を上げる:2026年度は、理学部を除く各学部で書類選考の通過者が志願者の半分を下回った。活動と志望理由を、その学科で学びたいことに結びつけて書く
  • 第2次選考の形式に合わせて練習する:小論文、英作文、総合科目、プレゼンテーション、グループディスカッションと学部ごとに違う。社会学部とコミュニティ福祉学部は提出物の発表がある
  • 一般選抜の準備も並行する:合格発表は12月7日。不合格の場合に備えて、一般入試の学習を止めない。共通テスト利用入試は、2026年10月2日までに共通テストへ出願した人だけが使える

文学部 教育学科は教育学部の総合型選抜・学校推薦型選抜、異文化コミュニケーション学部と国際コース選抜入試は国際系学部の総合型選抜で、ほかの大学の方式と比べられます。

出願前に確かめること(立教大学の自由選抜入試)
志望する学科(専修)の評定平均値の基準を満たしているか(学科によって3.5〜4.0以上。条件のない学科もある)
英語資格・検定試験のスコアは、出願期間の初日から遡って2年以内に受けたものか
現役生だけが対象の学部か、既に卒業した人も出願できる学部か
自由選抜入試内の出願は1学科(専修)だけであることを理解しているか
活動報告書を出す場合は、活動を証明できる人(3親等以内の親族を除く)の署名捺印をもらったか
不合格の場合に備えて、一般入試の学習を続けているか(共通テスト利用入試は、2026年10月2日までに共通テストへ出願した人だけが使える)

よくある質問

Q. 立教大学に総合型選抜はありますか?
A. 「総合型選抜」という名前の入試はありませんが、自己推薦型の「自由選抜入試」を全12学部で実施しています。書類による第1次選考と、面接・小論文などの第2次選考で選考します。英語コース向けには国際コース選抜入試があります。
Q. 立教大学の自由選抜入試に共通テストは必要ですか?
A. 必要ありません。要項に大学入学共通テストの受験を求める条件はなく、出願書類と第2次選考の結果で合否が決まります。ただし、多くの学科で英語資格・検定試験のスコアの提出が出願の条件です。
Q. 立教大学の自由選抜入試の日程は?
A. 2027年度入試は、Web出願が2026年9月1日から9月10日、第1次選考の合格者発表が10月30日、第2次選考が11月14日(一部は15日)、合格者発表が12月7日です。入学手続は12月7日から14日(納入金)と、2027年1月18日から2月4日(書類)です。
Q. 立教大学の自由選抜入試は併願できますか?
A. 自由選抜入試内で出願できるのは1学科(専修)だけです。一般選抜には出願でき、他大学との併願も妨げられていません。国際コース選抜入試とは、文学部、経済学部、理学部(数学科・物理学科・化学科)、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部方式A、環境学部なら併願でき、異文化コミュニケーション学部方式B、理学部生命理学科、スポーツウエルネス学部は併願できません。
Q. 立教大学の自由選抜入試に評定平均の基準はありますか?
A. 学部・学科によります。文学部の多くの学科、理学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、環境学部は3.8以上、文学部英米文学専修・教育学科と経営学部方式Aの資格Ⅱ・Ⅲは4.0以上(資格Ⅰは3.8以上)、現代心理学部とスポーツウエルネス学部は3.5以上です。文学部のドイツ文学専修・フランス文学専修、経済学部、社会学部、異文化コミュニケーション学部、経営学部方式Bには評定の条件がありません。
Q. 立教大学の自由選抜入試の募集人員は?
A. 学部ごとに定められています。たとえば経済学部は20名程度、理学部は12名程度、スポーツウエルネス学部と環境学部は各30名程度、経営学部は方式Aの資格Ⅲが20名程度です。文学部の多くの学科・専修は若干名です。

まとめ

立教大学の自由選抜入試は、全12学部で実施される自己推薦型の入試です。学科ごとに評定平均値と英語資格の基準、活動実績の条件が決まっており、書類選考のあと11月に面接や小論文などの第2次選考があります。

2027年度入試は9月1日から10日に出願、12月7日に合格発表です。英語コースを目指す人には国際コース選抜入試もあります。

準備の中心は、条件を満たす英語のスコアと、高校での活動を学科の学びにつなげた志望理由書・自由研究などの書類です。東京修学館では、家近亮子学長が、志望理由書の構成づくりと、小論文・面接の練習を無料相談でお手伝いしています。

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参考資料

この記事は次の公式資料をもとに書いています。数字や日程は必ず最新の要項で確かめてください。

  1. 2027年度 自由選抜入試要項・国際コース選抜入試要項(法学部・異文化コミュニケーション学部/GLAP)立教大学
  2. 2026年度入試結果立教大学・PDF
  3. 2027年度 学部入試の情報(入学試験制度一覧)立教大学
  4. 令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項大学入試センター・2026-06・PDF

リンク先の確認日:2026-11-01

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