📅 最終更新: 2026-05-06 / 監修: 家近亮子(東京修学館 学長)
Aさん(高校:非公開)
慶應義塾大学 法学部 FIT入試B方式に総合型選抜で合格された2025年度の体験記です。
プロフィール
| 志望大学 | 慶應義塾大学 法学部 FIT入試B方式 |
|---|---|
| 入学年 | 2025年 |
| 受験前評定平均 | 4.2 |
| 主な活動実績 | 弁論部部長(県大会出場)/模擬国連参加/読書会主催 |
東京修学館を選んだ理由
学長の家近先生が慶應出身で、法学部の評価軸に精通されているとお聞きし、入塾を決めました。実際の指導でも、慶應FIT入試の論理構造を熟知された具体的なアドバイスをいただけました。
準備期間と取り組み
1. 自己分析(高2春〜夏)
高2の夏から自己分析シートを使い、自分の強み(議論を構造化する力)と興味(憲法判例研究)を3ヶ月かけて言語化しました。学長との対話を通じて、当初気づかなかった自分の特性が見えてきました。
2. 志望理由書作成(高3春〜夏)
志望理由書は5要素テンプレートで初稿を書き、計4回の添削サイクルを経て完成。学長から「主張の根拠が抽象的」と指摘され、具体的な判例分析の経験を盛り込みました。
3. 面接・小論文対策(高3夏〜秋)
想定問答100問を作成し、模擬面接を5回実施。「司法試験合格後にどうする?」という想定外の質問にも、学長との練習で論理的に答えられるようになりました。
印象に残った学長指導
面接練習で「結論を最初に言う癖をつけなさい」と何度も指摘されました。本番ではこのアドバイスのおかげで、緊張下でも論理的に答えられました。
受験生へのメッセージ
総合型選抜は「自分を語る入試」。早期スタートと、信頼できるメンターとの対話が合格の鍵です。
この合格体験記についてよくある質問
Q. この体験記はどのように書かれていますか?信頼できますか?
A. 合格者本人へのインタビューを基に東京修学館が編集しています。学長 家近亮子(敬愛大学国際学部 特任名誉教授・慶應博士)が監修し、誇張や脚色を排した実体験記録として整理しています。
Q. 慶應義塾大学法学部への出願を検討していますが、この体験記はどう活用すべきですか?
A. 合否を分けたポイント・本番想定の準備内容・反省点を中心に読み、ご自身の出願戦略の検討材料としてください。各受験生の背景や出願年度により最適解は異なります。具体的な戦略は無料相談で個別に検討できます。
Q. 他の大学・学部の合格体験記も読めますか?
A. 合格体験記ハブ(/success-stories/)から、慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東京女子大学・中央大学の体験記を一覧できます。総合型選抜・公募推薦の各方式が含まれています。
Q. 東京修学館では総合型選抜の対策をどのように行っていますか?
A. 学長監修のカリキュラムに沿い、志望理由書・小論文・口頭試問・面接の各要素を個別指導します。詳細は授業内容(/curriculum/)と料金体系(/pricing/)でご確認いただけます。


