【合格体験記】上智大学 国際教養学部 公募推薦(Cさん/2024年度)

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📅 最終更新: 2026-05-06 / 監修: 家近亮子(東京修学館 学長)

Cさん(高校:非公開)
上智大学 国際教養学部 公募推薦に総合型選抜で合格された2024年度の体験記です。

プロフィール

志望大学上智大学 国際教養学部 公募推薦
入学年2024年
受験前評定平均4.3
主な活動実績国際交流ボランティア/TOEFL iBT 95/海外短期留学(カナダ)

東京修学館を選んだ理由

カトリック系の上智独自のカルチャーを理解した上での対策が必要と感じ、東京修学館の個別カスタマイズに惹かれました。

準備期間と取り組み

1. 自己分析(高2春〜夏)

国際交流ボランティアで日本文化を海外の方に紹介する中で、「日本のソフトパワーを世界に届ける」という志を発見しました。

2. 志望理由書作成(高3春〜夏)

英語と日本語の両方で書く志望理由書では、上智の建学精神「叡智が世界をつなぐ」と自分のビジョンを結びつけることを意識しました。

3. 面接・小論文対策(高3夏〜秋)

英語面接の準備では、自分の意見を明確に述べることに加え、相手の質問の意図を汲み取る力を磨きました。

印象に残った学長指導

学長の「面接は会話。一方的に話さず、相手との対話を大切に」という言葉が本番でも生きました。

受験生へのメッセージ

上智は「叡智」と「奉仕」の精神を持つ大学。自分の活動を社会貢献の文脈で語ることが大切です。

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学長による無料相談で、合格までのロードマップを整理します。

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この合格体験記についてよくある質問

Q. この体験記はどのように書かれていますか?信頼できますか?

A. 合格者本人へのインタビューを基に東京修学館が編集しています。学長 家近亮子(敬愛大学国際学部 特任名誉教授・慶應博士)が監修し、誇張や脚色を排した実体験記録として整理しています。

Q. 上智大学国際教養学部への出願を検討していますが、この体験記はどう活用すべきですか?

A. 合否を分けたポイント・本番想定の準備内容・反省点を中心に読み、ご自身の出願戦略の検討材料としてください。各受験生の背景や出願年度により最適解は異なります。具体的な戦略は無料相談で個別に検討できます。

Q. 他の大学・学部の合格体験記も読めますか?

A. 合格体験記ハブ(/success-stories/)から、慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東京女子大学・中央大学の体験記を一覧できます。総合型選抜・公募推薦の各方式が含まれています。

Q. 東京修学館では総合型選抜の対策をどのように行っていますか?

A. 学長監修のカリキュラムに沿い、志望理由書・小論文・口頭試問・面接の各要素を個別指導します。詳細は授業内容(/curriculum/)と料金体系(/pricing/)でご確認いただけます。

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