活動報告書は実績の証明書。評価される実績の選び方・書き方・数値化テクを完全網羅。
活動報告書とは
活動報告書は高校時代の探究学習・部活・コンテスト・ボランティア等の実績を記録し、書類審査時に提出する書類。志望理由書とセットで「人物の総合像」を評価される。
評価される実績の選び方
- 志望分野と関連する活動: 文学部なら読書遍歴、理工学部なら研究実績
- 継続性のある活動: 単発より長期間取り組んだもの優先
- 客観的な成果: 受賞歴・公開発表・数値化できるもの
- 独自性のある活動: 平凡な部活より個性が出る活動
構成テンプレート
1活動につき5要素
- ① 活動名・期間(〇〇高校探究学習部 / 高2-高3)
- ② 役割・立場(部長・副部長・メンバー等)
- ③ 取り組んだ内容(具体的に何をしたか)
- ④ 成果・実績(数字+客観的評価)
- ⑤ 学び・気づき(活動を通じて何を得たか)
例文&NG例
❌ NG: 「サッカー部に3年間所属しました。一生懸命練習しました。」
✅ OK: 「サッカー部副キャプテン(部員25名)として、戦術分析シートを導入。前年県大会1回戦敗退から3回戦進出(2年生大会)。チーム力の見える化が大切と学びました。」
実績の数値化テクニック
実績は数字で語ると説得力UP。
| 抽象的 | 具体的(数字+固有名詞) |
|---|---|
| 頑張った | 週20時間×2年間 |
| 上位入賞 | 全国大会ベスト16/参加128校中 |
| 多くの仲間 | チーム30名 |
| 結果を出した | 前年比150% |
提出前チェックリスト
- 指定字数の95-100%
- 誤字脱字なし(声に出して読む)
- 5要素すべて揃っている
- 数字・固有名詞が入っている
- 志望理由書と矛盾なし
よくある質問
Q1. 何個書けばいい?
A. 通常3〜5活動。重要度順に並べる。
Q2. 高校以外の活動も書ける?
A. 中学・小学校の継続活動、地域活動も可。志望分野との関連を強調。
まとめ
活動報告書は「実績の見せ方」で評価が変わります。当塾では家近学長監修で添削サポート。


