Dさん(高校:非公開)
中央大学 国際情報学部 チャレンジ入試に総合型選抜で合格された2024年度の体験記です。
プロフィール
| 志望大学 | 中央大学 国際情報学部 チャレンジ入試 |
|---|---|
| 入学年 | 2024年 |
| 受験前評定平均 | 3.7 |
| 主な活動実績 | プログラミングコンテスト県大会優秀賞/個人ブログ運営/Python・Web開発 |
東京修学館を選んだ理由
評定平均は決して高くなかったので、活動実績で勝負できる総合型選抜を選びました。学長は「数字で語れる実績」の重要性を教えてくださいました。
準備期間と取り組み
1. 自己分析(高2春〜夏)
プログラミングを始めたきっかけ(中学時代の自作ゲーム)から現在までを年表化し、「テクノロジーで社会課題を解決する」志を整理しました。
2. 志望理由書作成(高3春〜夏)
志望理由書では「中央大学国際情報学部の文理融合カリキュラム」と、自分の文系的関心(社会学)と理系スキル(プログラミング)の融合を結びつけました。
3. 面接・小論文対策(高3夏〜秋)
面接では実際にプロダクトのデモを見せられるよう、ノートPCを持参。学長から「実物のあるアピールは強い」とアドバイスをいただきました。
印象に残った学長指導
「評定が低くても、独自性のある活動で勝てる」という学長の言葉が、自信を持つきっかけになりました。
受験生へのメッセージ
評定が高くなくても、何か一つ突き抜けた実績があれば総合型選抜は突破できます。諦めないで。


