Bさん(高校:非公開)
早稲田大学 政治経済学部 グローバル入試に総合型選抜で合格された2025年度の体験記です。
プロフィール
| 志望大学 | 早稲田大学 政治経済学部 グローバル入試 |
|---|---|
| 入学年 | 2025年 |
| 受験前評定平均 | 4.0 |
| 主な活動実績 | 英語ディベート全国大会出場/模擬国連参加/TOEFL iBT 102 |
東京修学館を選んだ理由
英語の活動実績を活かしたいと思い、グローバル入試対策に強い東京修学館を選びました。学長は国際関係の専門家でもあり、世界情勢への深い洞察をいただけました。
準備期間と取り組み
1. 自己分析(高2春〜夏)
英語ディベートで培った「相手の立場を理解する力」が自分の強みだと、学長との対話で発見しました。これを志望理由書の核に据えました。
2. 志望理由書作成(高3春〜夏)
英語と日本語の両方で書く必要があり、論理構造の一貫性に苦労しました。学長から「英語的論理を日本語で表現する」アドバイスをいただき、独特の表現を磨きました。
3. 面接・小論文対策(高3夏〜秋)
英語面接対策ではネイティブ講師との練習に加え、学長から「日本人としての視点」を保つ重要性を学びました。
印象に残った学長指導
「グローバル人材は単に英語が話せる人ではなく、文化の架け橋になる人」という学長の言葉が今でも胸に残っています。
受験生へのメッセージ
英語力だけでは合格しません。日本人としての視点と、世界への関心を両立させることが大切です。


